深圧 SHIN-ATSU 松本深圧院グループ 私達は深圧という特殊技術により、お客様それぞれにあったQOL(Quality of Life)の実現に貢献します

骨盤は傾くのが正常!

歩いている時に、骨盤は傾きながら位置を変えています。

どのように動いているかと言うと、

地面から離れている方の足側に約4度傾斜(下がって)しています。

つまりこの瞬間に、地面に着いている足の方の骨盤は対照的に約4度上がっている(傾斜している)事になります。



言い換えると、骨盤は左右それぞれ約8度の範囲の中で、上下に傾きながら歩いていると言う事です。


何故このような動きが行われているかと言うと、

踵を地面に着いた時の衝撃を緩和するのが主な目的です。


踵を地面に着く瞬間まで、その足側の骨盤は下がっています。

踵を着いた瞬間から、骨盤はクッションの役目をするように約8度上がります。

このメカニズムがとても重要です。



しかし、この骨盤の傾斜運動が起こらないと、衝撃吸収がうまくいかないため、直接、関節に負担がかかってしまいます。

約8度と言うのは、なかなか意識して出来るものではありませんが、

歩く時に骨盤は固定されているものではなく、位置を移動させているものだと言う意識を持つ事が非常に大事です。

イメージが大事です。


歩く時の骨盤の動きを出すためにも、

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