深圧 SHIN-ATSU 松本深圧院グループ 私達は深圧という特殊技術により、お客様それぞれにあったQOL(Quality of Life)の実現に貢献します

正しい足の着き方をするために!

今月は仙台へ出張施術へ伺います。

現在、予約受付中です。

残りは9月27日 土曜日 17時~90分の一枠のみとなりました。

施術ご希望の東北地方の方がいらっしゃいましたら、松本深圧院ホームページより、お問い合わせ下さい。

お待ちしております。






歩行で足を地面に着く時の正しい脚の姿勢とは、どういった状態でしょうか?

踵から着地する。

これは、最近のブログで口酸っぱく出てきていることです。

その時に、膝は完全に伸びたきっていて、そして足首は直角に曲がった状態が正しい姿勢です。



ちなみに、歩行で必要な股関節の曲がる角度(屈曲)は約30度です。

意外と、少ないですよね。

膝が伸びて、足首が直角に曲がった状態で踵を着く為に大切な動きが、実は反対の足の動きにあります。



以前のブログで3つの軸(支点)を意識する、と言う内容を書きました(6月23日)。



踵→足首→指の付け根

の流れです。


膝が曲がった状態で足を地面に着地してしまう方や、

踵から着地せずに、足の裏全体で着地してペタンペタンとペンギン歩きをしてしまう方は、

上の3つの絵の一番右(最後)の指の付け根を軸(支点)にした動きがない方が多く見受けられます。


この指の付け根を軸(支点)にした動きが何のために歩行に必要なのかと言うと、

反対側の足の着地する時の状態を整えるための時間作りをしているのです。

指の付け根を軸(支点)にした動きが、ないと時間稼ぎができずに、正しい足の姿勢で地面に着地が出来ません。


とても重要な動きなわけです。

足を前に向かって十分に振り出すためには、滞空時間を長くしてあげる、時間的余裕を与える必要があります。


上記のような歩き方に心当たりがある方は、是非注意をしてみて下さい








夢は一応「お手」「おかわり」「おすわり」「待て」「お回り」は出来ます









股関節の不安を一緒に取り除きましょう