深圧 SHIN-ATSU 松本深圧院グループ 私達は深圧という特殊技術により、お客様それぞれにあったQOL(Quality of Life)の実現に貢献します

「着く」と「蹴る」では、大きな違い!

御陰様で、10月の札幌出張施術の予約がいっぱいになりました。

札幌は患者様の数が多いので、当院としても早く直営店を出したいところです。






歩く時に、

地面に踵からついて、つま先で蹴りましょう。

と言う話をよくします。


「私は、出来ています!」

と言われる方が多くいらっしゃいますが、

実際に見てみると、意外と出来ている方が少ないです。


踵から着く事は、比較的できています。

しかし、つま先で地面を蹴ると言う動きがない方が多く見受けられます。


自分自身では出来ているつもりが、私が見ると出来ていないと感じる。

このギャップは、どこにあるのか。



少し視点を変えて、

つま先を地面に着いているか、いないかで見てみると、

ほぼ全員の方が出来ています。


問題は、地面につま先を着けているだけでは駄目なのです。

そのつま先で、地面を蹴らなければなりません

もっと言うと、以前ブログ(8月11日)で紹介した「親指の先で地面を蹴る」と言う事が、出来ているか出来ていないかです。

親指を地面の上に置いているだけでは意味がありません。


足の指の付け根に、タコやマメが出来ている方は、

この「着いている」だけの傾向があり、指では地面を蹴れていません。

赤い線の部分にタコやマメがある方は要チェック。



以上の点を意識して、歩いて見る事をお勧めします。

勿論、この歩き方を試した時に痛みが出てしまったり、痛みが強くなってしまう方は、

身体がまだ、この動きについていけていない証拠ですから、

親指で蹴れる事の出来る、身体作りが先になります。


歩行を意識しましょう





久しぶりに夢のカメラ目線が撮れたー







股関節の不安を一緒に取り除きましょう