深圧 SHIN-ATSU 松本深圧院グループ 私達は深圧という特殊技術により、お客様それぞれにあったQOL(Quality of Life)の実現に貢献します

筋肉と血流!

「深圧」の一番の目的は、痛みを改善させる事。

その為には、筋肉の状態を良い状態にします。

筋肉を良い状態にする狙いは、血流量を増やす事にあります。


今回は何故、筋肉の血流量を増やす事に意味があるのか?

と言う事の核心に迫ります。



人間の各部位の血流量と、筋肉を比較していきます。


まず、安静にしている時、全身には1分間当たり5800ccの血が流れています。

そのうち、脳に行く血流量は750cc

心臓へは250cc

消化器には1400ccです。

そして、筋肉には1200ccが流れます。


次に軽い運動をした時は、どのように血流量が変化していくでしょうか?

全身に9500ccの血流がある時に、

脳は安静時と変わらず750cc

心臓は少し増えて350cc

運動をするのに心臓にも負荷がかかりますから、血流量は増えます。

消化器は1100cc

運動時に消化器は働く必要がなくなりますから、血流量は制限され、他の部位へ血が流れます。

そして筋肉には4500cc流れます。

一気に消化器を抜いて、ダントツの1番になりました。


では最大負荷の運動をした時は、どうなるでしょう?

全身には25000ccに血液量がふえます。

脳は一定の750ccで変わりません。

心臓は1000ccまで増えます。

消化器は、更に減って300cc

そして筋肉には22000ccもの血液が流れます。

全身25000のうち、ほとんどの22000ccが筋肉へ注がれるわけです。


これだけの量の血流を筋肉は必要としています。

筋肉が硬くこってしまっては、この量の血液を受け入れる事が出来ず、筋肉はすぐに疲れてしまいますし、疲労もなかなか取れません。

痛みに関しても同様です。


「深圧」で目指す筋肉は、22000ccをスムーズに受け流す事が出来る筋肉です。

ご自宅でも、筋肉をほぐして筋肉を変えていきましょう。








股関節の不安を一緒に取り除きましょう