深圧 SHIN-ATSU 松本深圧院グループ 私達は深圧という特殊技術により、お客様それぞれにあったQOL(Quality of Life)の実現に貢献します

血液循環障害!

前回のブログで血流量の事を書きました。

その繋がりで血液循環障害について書きます。


当院にお越しいただく方の中に、足がむくむと言う悩みを持った方が意外と多くいらっしゃいます。

何故、むくむのか?

むくむ原因は何なのか?


むくみを一言で言うと、今日のテーマである血液循環障害です。

良く言われているリンパの問題もありますが、一番の原因は血液循環障害にあると考えています。


話は変わって、誰にでも起こる筋肉痛

この原因はなんでしょう?

勿論、乳酸が・・・等の話にはなるのですが、筋肉痛筋肉と神経血液循環障害で起こっています。


血管には動脈と静脈があるのはご存知だと思います。

血液循環障害を起こしているのは、静脈です。

動脈は関係ありません。

静脈が問題なのです。



筋肉が硬くなったり、コル事で全身を巡っている静脈を圧迫してしまいます。

それが原因でむくみ筋肉痛が発生します。


むくみの対処法として仰向けに寝て足を高く上げる事が有名です。

しかし、これはその時は良いのですが、立ち上がればすぐに戻ってしまいます。

根本はむくんでる部位や、その周りの筋肉です。

そこを治さなければ、むくみはいつまでたっても解消されません。

筋肉をほぐす事が、むくみにも筋肉痛にも有効です。



例えば、首や腰のヘルニアや、狭窄症と病院で告げられた方もいらっしゃいます。

頭蓋骨から骨盤まで、背骨の両脇を走っている脊柱起立筋という筋肉があります。

この筋肉が血液循環障害になってしまった時も、ヘルニアや狭窄症と同様の症状が現れます

手術などをしなくても、脊柱起立筋を緩めてあげて血液循環障害を治すと症状が治まることがあります。

手術する前に、まずは手術しないで痛みがとれる方法を実施してみる事をお薦めします。



これらように、血液循環障害を治す事で、色々と改善の余地が見えてきます。

そのためには根本の原因である筋肉を、しっかりと正常に近い状態に改善させていきましょう。

ちなみに「らっこちゃん1号」で背骨にあたらないように注意しながら脊柱起立筋をほぐすことも可能です。

是非、お試しを





2週間ぶりに夢の登場です








股関節の不安を一緒に取り除きましょう