深圧 SHIN-ATSU 松本深圧院グループ 私達は深圧という特殊技術により、お客様それぞれにあったQOL(Quality of Life)の実現に貢献します

腰痛は腹筋を鍛えるだけでは治らない事が多い!

10月以降、銀座店に来て頂く方、皆様が伊勢神宮か出雲大社に行っている気がします。

そのくらい、凄い人気ですね。





腰痛を抱えている方は非常に多くいらっしゃいます。

腰痛の改善策として、テレビや本などで腹筋を勧めているのを、よく目にします。


「そうか、そうか」

と、それから腹筋を頑張るのですが、改善した方は意外と少ないようです。


そこで、私がお薦めする腰痛改善方法を紹介します。

それは「大腰筋を緩める」ことです。

「大腰筋」は、よく登場する腸腰筋を構成する3つの筋肉の中の1つです。

下の絵の全体が腸腰筋。


腸腰筋の中の絵のピンクの部分が「大腰筋」


「大腰筋」は腰骨についていますので、腰痛の原因を疑うべき大切な筋肉です。


時にクシャミによって、その瞬間から腰痛が発生する方がいらっしゃいます。

これは、何故か?


「大腰筋」「横隔膜」と繋がりをもっています。

「横隔膜」

クシャミをすると「横隔膜」が一気に伸ばされます。

その衝撃が繋がっている「大腰筋」を傷つける事があります。

これが、腰痛のきっかけです。


他にも、マラソンをしている時に脇腹が痛くなった経験がある方も多くいらっしゃると思います。

実は、これも痛みを発しているのは「大腰筋」になります。


このように「大腰筋」は背中からお腹周りの痛みと関係している事が多い筋肉です。


腰痛がある方は、ぜひ「大腰筋」をストレッチ、あるいはほぐしてみて下さい。

ストレッチの方法は、松本院長著書「股関節痛は怖くない」の85ページに載っています。

また、ほぐすのには道具が必要になります。

一番効果的なのは、らっこちゃん2号です。

らっこちゃん2号


何だか、当院の販売物の宣伝になってしまいましたね・・・。


とにかく腰痛には「大腰筋」がポイントだと言う事を覚えて下さいね









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股関節の不安を一緒に取り除きましょう