深圧 SHIN-ATSU 松本深圧院グループ 私達は深圧という特殊技術により、お客様それぞれにあったQOL(Quality of Life)の実現に貢献します

レントゲンから判断する今後の経過予測。

整形外科の診察で股関節の「CE角」何度です。

と言われた方もいらっしゃるかと思います。

「CE角」とは、大腿骨頭に対して骨盤の臼蓋が、どれだけ屋根として被っているかを表す角度です。

水色の斜線部分の丸い場所が大腿骨頭。


角度が大きければ屋根がしっかりとある事になります。

逆に角度が小さければ屋根のかぶりが浅い事になります。

25度以上あれば正常と言われています。

大腿骨頭の中心からひいた垂線と、屋根の一番端を結んだ線が成す角度を「CE角」と言います。



まずレントゲンで確認すべきは「股関節の隙間」つまり軟骨がある部分です。

隙間が狭いとしても、均一した状態であれば、そこから骨や軟骨の状態は悪くなりにくいと判断できます。

これは「CE角」小さくても、同じです

水色の斜線部分の隙間が均一に距離が保たれていると良い状態です。




次に「CE角」10度以下、と言われた方は要注意です。

この場合は、骨や軟骨の変化が現れるタイミングが早い可能性が高まります。


CE角10度以下と診断された方は、自覚症状がなくても、早期のケアが必要と判断できます。

自覚症状が出ないうちから、骨や軟骨に変化が出ないように、

股関節周囲の筋肉を正常な状態に保てるようケアしていかなければなりません。


以上、2つレントゲンの見方を挙げました。

例え、隙間が均一でない方でも、股関節周りの筋肉をケアする事で、均一性のある状態を作る事は可能です。

「CE角」が小さい方でも、この先、股関節症が進行しないようにすることは可能です。

そのために、我々グループがお手伝いをさせて頂ければと思っています。

正しい股関節の使い方を身につけ、レントゲン上でも綺麗な股関節を作っていきましょう







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股関節の不安を一緒に取り除きましょう