深圧 SHIN-ATSU 松本深圧院グループ 私達は深圧という特殊技術により、お客様それぞれにあったQOL(Quality of Life)の実現に貢献します

運動すると股関節の軟骨は、すり減るのか?

今月から大阪店が江坂に移転し、山中先生が常駐となり皆様をお待ちしております。

そして私の今月の大阪店出張施術にも、まだ空きがございます。

4月18日(木)・19日(金)

です。

ご予約をお待ちしております。







整形外科の診察で決まり文句のように説明されるのは、

「足に体重をかけたり、運動をすると軟骨が無くなるので辞めて下さい。」

と言うフレーズです。



軟骨には血管が通っていません。

栄養は軟骨の周りにある関節液という液体から受けています。


栄養の受け取り方は、関節を動かし「圧縮」と「弛緩」を繰り返す事によってポンプ作用で受け取ります。

イメージしやすいのは、軟骨をスポンジだと思って下さい。

足に体重が掛かると軟骨スポンジは圧縮され液体が外に排出されます。

次に、足を浮かせると、軟骨スポンジは圧縮から解放され緩みます。

その時に周りから液体が関節スポンジの中に流れ込みます。

この繰り返しによって、軟骨は関節液から栄養を受け取ります。


例えば、片足をギプス固定して体重を掛けらえないような状態にすると、

上記のポンプ作用が全く働きません。

その為、股関節症ではない人でも、軟骨が減少します。

当然、運動をしていないのに・・・。


これは、整形の先生の話と矛盾しませんか?


実際に「運動をすると軟骨が減る」と言う事は、実証されていません。

そのような研究は医学界で皆無です。



つまり整形の先生の最初に書いたフレーズには根拠が無い事になります。


軟骨を維持していく為には、全身に血液が循環しているように、栄養を送らなければなりません。

そのためには、足に体重をかける事が、とても大事です。

しかし、股関節症の方は痛みがあるために体重がかけられず、

その結果、軟骨にも十分な栄養を与えらえないというサイクルに、はまってしまっています。

このサイクルから逃れるためには、痛みを取ってあげる事が一番です。

邪魔者の痛みを改善できるよう、当グループがお手伝いさせて頂ければ幸いです。

我々は軟骨のすり減りを、

「加齢ですね」

の一言では片付けません







上目使いが得意な「夢」です








股関節の不安を一緒に取り除きましょう