深圧 SHIN-ATSU 松本深圧院グループ 私達は深圧という特殊技術により、お客様それぞれにあったQOL(Quality of Life)の実現に貢献します

きらら講演会に参加して感じた、歩行の特徴。

毎週月曜日に更新してきた、このブログですが、

今週はgooブログにうまく接続することが出来ないトラブルに見舞われ、

更新が本日となってしまいました。

月曜日から、二日間遅れてしまい申し訳ありませんでした。





先週日曜日は川崎で「きらら講演会」にお手伝いと言う形で参加させて頂きました。

松本院長による股関節症の講演会がメインでしたが、

私も講演会後に参加者の歩行チェックを担当させて頂きました。


当初は1時間の予定でしたが、私の効率が悪く1時間45分も時間を要してしまい、

きららのスタッフの方々にはご迷惑をお掛けしました。


しかし、約30人強の方を1時間45分続けて歩行チェックするのは初めてでしたし、

貴重な経験をさせていただきました。


股関節症で手術前の方、手術後の方をチェックさせて頂きましたが、

私が感じた特徴として、

痛い方の足に上手く体重をかけられない方、

股関節が後に伸びない(伸展しない)方、


が多くみられましたが、

なかでも一番多くの方に当てはまったのが、

歩く時に両腕を振らない方々でした。


腕を振らないで歩いている股関節症の方が多くいらっしゃることは、知っていましたが、

「こんなに多くの方が、腕を振らないと言う事に当てはまるのか」

と新たな発見になりました。


両腕を振ることで、肩甲骨にも動きが出ます。

そうすると背骨もねじれの動きが出てきて、骨盤も回旋の動きが見られてきます。

骨盤が動けば、股関節も大きく動くようになり、歩幅がとれ、歩行スピードが上がります。



このように、両腕を振ることは、股関節や歩行に良い影響を与えます。

是非、足だけではなく腕にも意識を向けて歩いてみて下さい





施術を担当させて頂いている方々から「夢ちゃん可愛いですね」と言われて、

私もとても嬉しいです

そうなんです。可愛いんです






股関節の不安を一緒に取り除きましょう