深圧 SHIN-ATSU 松本深圧院グループ 私達は深圧という特殊技術により、お客様それぞれにあったQOL(Quality of Life)の実現に貢献します

今月のお仕事。

今月は2つの講習会で講師を務めさせて頂きました。



1つは、変形性股関節症の方々が集まっているクラブ「変股症クラブ」の勉強会として。

銀座店に施術に通って頂いている方からの依頼で、変形性股関節症について話をさせて頂きました。

場所は東京都障害者総合スポーツセンターと言う北区にある施設の部屋をお借りて行いました。

「変股症クラブ」の皆様は、定期的に集まり、リハビリ体操を行って健康の維持・改善に努めているそうです。

メンバーは、人工関節の手術を受けた方が多いですが、手術を受けずに保存療法で頑張っている方もいらっしゃり、

それぞれの状況に対して真剣に向き合っている事がよく伝わってきました。

事前にとっていたアンケートに疑問に思っている事などを記入して頂き、なるべくその内容に沿う形で講義を進めました。



もう1つは理学療法士や作業療法士に対しての講習会を開催しました。

これは、理学療法の学生時代の同級生から依頼されたもので、

その同級生が中心となって立ち上げた「第2リハビリテーション研究会」の講習の1つとして変形性股関節症を中心に話をしてきました。

この講習会は座学中心で行いましたが「深圧」のデモンストレーションを交えながら進め「深圧」のイメージも伝わっていると嬉しいです。




どちらの講習会も、出席された皆様の真剣なまなざしが、グサグサと私に刺さるようでしたが、

私にとっても有意義な時間となりました。

こいうった機会を頂けると、私も改めて勉強をする機会になり、股関節に対して理解を深めることが出来るので貴重な時間となります。




「第2リハビリテーション研究会」の後に行われた、理学療法士が集まった居酒屋での打ち上げは、

現在のリハビリ環境に対する話や、治療に対するそれぞれの想いが交錯し、

熱いものになり、とても楽しく、そして嬉しくも感じる良い時間となりました。

小さな集まりではあるけれど、みんなが持っている、この熱い想いを1人1人のセラピストが持ち続け、

周りに広げていければリハビリテーションの位置づけも、良い方に変わってくるのではないか。

と、期待が高まります。

私もみんなに負けないよう、現状に満足することなく頑張っていきます






松本院長の著書「股関節症は怖くない!」の表紙をとってみたことはありますか?

中表紙は、こんな感じになっています。

股関節が「イェーイ」って言っていますね。

皆様の股関節も「イェーイ」と叫べるように、一緒に今の痛みを乗り越えていきましょう!







股関節の不安を一緒に取り除きましょう