深圧 SHIN-ATSU 松本深圧院グループ 私達は深圧という特殊技術により、お客様それぞれにあったQOL(Quality of Life)の実現に貢献します

股関節を曲げるのに必要な要素!

先週、大阪へ出張施術へ行ってきました。

今回で、私の大阪での施術は最後となりました。

大阪店の山中先生には、大阪に行くたびに私の股関節周りの筋肉を押してもらっていました。

毎回、毎回、回を重ねるごとに、凄いスピードで腕が上がっているのを感じます。

安心して任せられる先生です。

関西地方で股関節にお悩みの方は、是非、一度、山中先生の施術を受けてみて下さい。

私は銀座店で頑張ります。

この2年間、大阪でお世話になった皆様、有り難う御座いました。






股関節を曲げる事を、股関節屈曲と言います。

股関節屈曲


しかし、実際に股関節を屈曲させるのに必要な動きは股関節だけではありません。

股関節を10度屈曲させるところまでは、純粋な股関節だけの動きです。

しかし10度以降は、股関節を6度屈曲するとともに、骨盤が1度後ろに傾きます(骨盤後傾)

向かって右の骨盤の動きが骨盤後傾。


つまり、

股関節12度屈曲&骨盤2度後傾。

股関節18度屈曲&骨盤3度後傾。

股関節24度屈曲&骨盤4度後傾・・・。

というように。


股関節を10度以上屈曲させるためには、骨盤が後傾しなければいけません。

股関節屈曲の角度を広げようと股関節だけリハビリをしても、いっこうに良くならないことがあります。

そんな時は、骨盤が後傾する能力があるかどうかを疑って見る事が必要です。

もし骨盤が後傾しないようであれば、リハビリの対象は股関節周りだけではなく、

骨盤に繋がっている背骨の周りの筋肉などにも目を向けなければなりません。


人間、1つの身体です。

大きな視野を持って、関節の動きを広げていきましょう。

股関節屈曲の関節の動きが広がると、靴下を履いたり、爪切りが楽になりますね







夢の体重が2kgになりました。もう大人の体です











股関節の不安を一緒に取り除きましょう