深圧 SHIN-ATSU 松本深圧院グループ 私達は深圧という特殊技術により、お客様それぞれにあったQOL(Quality of Life)の実現に貢献します

更に視野を広げて!

あまちゃんの中で東日本大震災が起きました。

大変です。

残り1ヶ月の展開が楽しみです






前回の記事の事を更に掘り下げてみます。

股関節を曲げる(屈曲)する時には骨盤が後ろに傾く(後傾)動きをともなうと書き込みました。

しかし、それだけではありません。

今回と次回では、更に4つの動きが身体で起こる必要がある事を書いていきます。

まずは今回は前半の2つの動きです。



例えば、右足の股関節を曲げたとしましょう。

すると右の骨盤が後傾します。

ここまでは前回のブログのおさらいです。


右の骨盤は後傾すると、



その結果、左の骨盤が前へ出てきます(骨盤前傾)

文章だと分かりにくいので、写真で見て下さい。

矢印の方向に左の骨盤が前へ出ます。




このように、骨盤は後傾に加えて、反対側では前傾の動きが出るため、結果的に骨盤はねじれ(回旋)となっている事になります。

これが1つ目。



次に2つ目は、左の骨盤が前に出た結果、左の股関節は相対的に後に伸ばされる(伸展)のは想像できるでしょうか。

左の股関節伸展。


右足が屈曲すると、実は左足では股関節伸展の動きが行われているのです。

右の股関節屈曲と、左股関節の伸展。


右足を曲げていくと、左足のつけ根(ソケイ部)に痛みが出る方がいらっしゃいます。

ソケイ部はコマネチラインですね。

これは上記のような動きが身体に起こっているからです。

残り2つは、また来週に。








夢ちゃん、小顔ですねー













股関節の不安を一緒に取り除きましょう