深圧 SHIN-ATSU 松本深圧院グループ 私達は深圧という特殊技術により、お客様それぞれにあったQOL(Quality of Life)の実現に貢献します

大腿四頭筋の中で、最も面積の大きい「外側広筋」。

「内側広筋」「外側広筋」を前回とは方向を変えて、真横から見ていきましょう。

まずは内側から。

オレンジが「内側広筋」、黄色が大腿直筋です。

膝の近くを拡大してみましょう。

オレンジが「内側広筋」、黄色が大腿直筋です。

次に外側から。

まずは股関節周辺を拡大して。

水色が「外側広筋」、黄色が大腿直筋、緑が大腿筋膜張筋、紫が大殿筋。


水色が「外側広筋」、黄色が大腿直筋、緑が大腿筋膜張筋、紫が大殿筋。


水色が「外側広筋」、黄色が大腿直筋、緑が大腿筋膜張筋、紫が大殿筋。

この絵で注目すべき点は、外側広筋の真上を腸脛靭帯が通っている事です。

大腿四頭筋は、太ももの前にあるものだと思われている方が多いようですが、太ももの真横を通る腸脛靭帯の後ろ(お尻側)にも「外側広筋」があります。

太ももの後側にも「外側広筋」は存在します。

大腿筋膜張筋と腸脛靭帯をはずしてみると、このように「外側広筋」全体が現れます。

水色が「外側広筋」、黄色が大腿直筋です。

「外側広筋」は大腿四頭筋の中で一番大きな筋肉なのです。


次は、真後ろから見てみましょう。

真後ろからでは「内側広筋」は、なかなか見えにくい位置にあります。

「外側広筋」は一部が後ろからでも見える位置にあります。

水色が「外側広筋」、緑が大腿筋膜張筋、紫が大殿筋。

大腿筋膜張筋と大殿筋を外すと、このように「外側広筋」がついています。

水色が「外側広筋」

絵で太ももの裏にある筋肉を全部取ってしまった状態で「内側広筋」「外側広筋」を見てみます。

オレンジが「内側広筋」水色が「外側広筋」です。

写真では、

オレンジが「内側広筋」です。

少し内側から見ると、

オレンジの○が「内側広筋」の位置です。



3D的にイメージすることが出来たでしょうか?




では次回は残りの「中間広筋」の話をしていきましょう







股関節の不安を一緒に取り除きましょう