深圧 SHIN-ATSU 松本深圧院グループ 私達は深圧という特殊技術により、お客様それぞれにあったQOL(Quality of Life)の実現に貢献します

脚長差の種類。

来月9日~11日の札幌出張施術の予約受付を開始しております。

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左右の脚の長さが違う事、あるいは差があるように感じることを「脚長差」と言います。

脚長差には原因が色々とあります。


一番、単純で分かり易いのが、骨の変形や、軟骨が減ったことによって、

純粋に足の長さに変化が出てしまった状態
です。


この状態の方は「深圧」で元通りの足の長さに戻すのは難しいです。

そのため、インソール(中敷)を利用して頂く方もいらっしゃいます。


中には、足の長さを測っても左右差がないのに、

左右の長さに差を感じる方がいらっしゃいます。



この原因は、よく聞く「骨盤のゆがみ」が挙げられます。

骨盤の左右どちらかが上にあがっていたり、下にさがっていたり。

あるいは前方に捻じれたり、後方に捻じれたり。

このような骨盤のズレによって脚長差が出る事もあります。


この状態の方は「深圧」と自主トレーニング等で、脚長差の改善が見込めます


しかし、しかし、足の長さも変わらない、骨盤もゆがんでいない。

なのに左右の脚の長さに差を感じる方がいらっしゃいます。


原因は何故でしょう?


股関節の動きの制限が脚長差をうむことがあります。

股関節が真っ直ぐに伸びない場合(股関節の伸展制限、あるいは屈曲拘縮)、

股関節が常に曲がった状態にある場合(股関節屈曲)、

この時、股関節が曲がっていると、膝も曲がっています(膝関節屈曲)。

曲がった足と、反対側の股関節も膝も伸びた状態にある足では、脚長差がうまれます。

これは、なんとなくイメージがつくかと思います。


次に股関節を外側に広げる動き(股関節外転)と、

内側に閉じる動き(股関節内転)に制限がある場合です。

例えば、片方の足の股関節が内側に行きにくい(股関節内転制限)状態で、

もう片方の足は逆に股関節が外側に開きにくい(股関節外転制限)状態の場合です。

この時、内側に行きにくい足は、

常に股関節を少し開いた(股関節外転)姿勢を取りやすくなります。

反対の外側に開きにくい脚は、

常に股関節を少し閉じた(股関節内転)姿勢を取りやすくなります。

この姿勢により脚長差を感じるようになります


この関節の動きの制限が原因の場合は「深圧」による筋肉の治療で脚長差の改善が見込めます



脚長差には色々な原因があります。

脚長差を感じる方は、自分自身の原因が何かを把握することが大切です







股関節の不安を一緒に取り除きましょう