深圧 SHIN-ATSU 松本深圧院グループ 私達は深圧という特殊技術により、お客様それぞれにあったQOL(Quality of Life)の実現に貢献します

腰の筋肉の左右差。

8月の札幌出張施術の残り枠が、あと2つとなりました。

日時は、

8月9日(木)16時30分~と、

10日(金)18時~です。

施術ご希望で、お時間が合う方は松本深圧院ホームページの、問い合わせから御予約をお待ちしております。





施術は、足だけではなく全身に対して行っています。

足の他にも首~背中~腰も施術の対象となります。

股関節症の方の中には、片足だけ問題がある方も、両足に問題がある方もいらっしゃいます。

両足に痛みがあっても、どちらかの足に強い痛みを感じている事がほとんどです。



足の状態に左右差があるように、腰の硬さも左右差があります。

腰の左右差とは、背骨から左と右に分けた範囲です。

これは腰痛がない方でも、腰の筋肉の硬さに左右差を感じます。



施術をしていると、ある共通点に気が付きます。

8~9割の方が、痛い脚、両足痛い場合は痛みの強い側の脚とは反対の腰に硬さがあります。



これは何故でしょうか?



色々と原因が考えられるのですが、大きな要因として挙げられるのは、

痛い足を使うときは、痛くない足を使うときよりも、努力(エネルギー)が必要になります。


足そのものも努力性に動かしますが、その時に身体を固定するため、反対側の腰をまず硬めます。

この使う足とは反対側の腰を固めるのは、人間誰でも無意識に行っている動きです。

しかし、足を努力性に使わなければならない状態の、痛みがある方の場合、

より一層、腰の筋肉を硬めなければなりません。

この動作を日常で繰り返し行っている事で痛い足とは反対側の腰に筋肉の硬さが構成されていきます。

この硬さは、腰痛へと繋がる可能性が高いです。


体の使い方によっては同じ側の腰が硬くなっている方もいらっしゃいますが、

人数としては少ないと思います。


股関節症であっても、周りの腰や膝関節に影響が出る方がいらっしゃいます。

股関節だけにとらわれず、全身の状態を整えていきたいですね




夢は、嫌々「お手」と「おかわり」の特訓中です

隅っこに追いやられております・・・。






股関節の不安を一緒に取り除きましょう