深圧 SHIN-ATSU 松本深圧院グループ 私達は深圧という特殊技術により、お客様それぞれにあったQOL(Quality of Life)の実現に貢献します

筋力トレーニングは必要ない!?

4月29.30日はLe Salon GINZAで研修がありました。

今回は6人の受講生に参加していただけました。

それぞれ色々な経歴の方々で、個性があり、楽しく勉強が出来たように思います。

受講生の皆様、二日間の長い研修お疲れ様でした。

筋肉痛や、揉み返しは大丈夫ですか?


私は入社して一カ月が経ったところでの研修でしたので、基本から見直す、とても良い機会になりました。

今の自分の施術に足りないものや、注意しなければいけない事など多くを学ぶ事ができ、充実した研修となりました。


股関節痛をもっている方々へも、ためになる内容もあったので、今日はそれについて書いてみます。


筋力トレーニングをやりなさい」という医療関係者は非常に多くいます。

しかし、それは十人十色の症状を持った患者さんにとっては、間違っている事もあります。

筋力低下とは、ただただ足が細くなって、筋肉が少なくなったという原因だけでは無い事があります。


筋肉を顕微鏡で見てみると「筋節」というものが並んで筋肉を構成しているのが分かります。

例えて言うと、楽譜は「1小節」が並んで楽譜になるのと同じような事です。

正常の筋肉は「筋節」は1つ1つが同じ長さになっています。



しかし、硬くなった筋肉の「筋節」は長さが不均等になります。

痛みのある部分で「筋節」短縮します。

短縮がある部分は「筋節」が集まり硬くなります。

そうすると筋肉が力を発揮するのに「筋節」の部分が伸びてくれませんから、力を発揮できないのです。

これは見せかけの筋力低下であって、本当の筋力低下ではありません。

筋肉が病気になっているために、力が出ないのです。

この筋肉の状態で筋力トレーニングをしても、生活に有効に使える筋肉はつきません。

筋力トレーニングをしなくても「筋節」を元の長さに戻す事ができれば、筋力も十分に発揮できるようになります。


「深圧」ではこの短縮した「筋節」を深く押す事で元の長さに戻そうとしています。

いつも筋節よ、伸びろ!伸びろ!!」と思いながら押しています。


筋肉を正常な状態にして、力も復活させましょう



股関節の不安を一緒に取り除きましょう

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