深圧 SHIN-ATSU 松本深圧院グループ 私達は深圧という特殊技術により、お客様それぞれにあったQOL(Quality of Life)の実現に貢献します

「もっと綺麗に歩きたい」第2幕

歩行は片足立ちの連続と言われます。

実際には片足立ちとは違うのですが、今日は歩行の中での片足立ちの瞬間に注目します。


このタイミングは股関節に「上半身」と「骨盤」の支持性と、安定性が要求されます。

上半身を安定させるには、その土台となる骨盤が安定しないといけません

そのためには、骨盤を地面に対して水平に保つことが重要です。

骨盤が水平に保てないと、トレンデレンブルグ歩行(真ん中の絵)や、デュシャンヌ歩行(右側の絵)になります。


このように肩や骨盤が傾いてしまいます。


ここで大事なのは、第一幕でも登場した股関節を広げる筋肉(外転筋)です。


外転筋で登場する大きな筋肉は3つ。

①大殿筋


②中殿筋



③大腿筋膜張筋




です。

これらの筋肉は全て骨盤についています。

3つの筋肉を正常な柔軟性

スムーズに収縮・弛緩が出来る状態、

血液循環の良い状態を作ること、

骨盤の正常な姿勢を作ることができます。


さらに続く・・・





股関節の不安を一緒に取り除きましょう