深圧 SHIN-ATSU 松本深圧院グループ 私達は深圧という特殊技術により、お客様それぞれにあったQOL(Quality of Life)の実現に貢献します

骨の変化に伴う、筋肉の変化。

北陸にお住いの皆様に朗報です!

出張施術 in 富山

日程 :8月23日(火)~ 8月26日(金)

場所:富山駅 近接 ホテル内

le salon 吉祥寺の大原先生が施術をしに出張します。


残り25日 12:00 , 17:00 の 2 枠の空きとなっています。

早いもの勝ちです。

施術をご希望の場合は今すぐ

- 電話:080-5513-1136

か、

- メール:info@ls-kichijoji.com


* 施術中は電話に出ることが出来ませんので予めご了承ください。

まで問合わせをお願い致します。






股関節は人の一番体重がかかる関節であり、人が立って歩く際に最も重要な関節の1つです。

股関節症の方は、整形外科の世界では一般的に、骨の変形の程度をレントゲン上で4つの病期に分けています。

①前期

②初期

③進行期

④末期

病期によって痛みが一番の訴えとなる事が多く、不眠など睡眠障害の原因にもなり得ます。


痛みは、安静時痛(動かなくても痛い)・運動時痛(動かすと痛い)・圧痛(押すと痛い)に分類できます。

股関節痛が出始めた頃は、長距離歩行のだるさ運動開始時の痛みを訴える事が多く、その時に安静にする事で痛みが軽減します。

痛みが進行すると、安静時痛が出現し、立ち上がりや、歩き始めに痛みが出て来る事が多いです。


痛みの持続すると活動量が減り、筋肉を正常から逸脱させ、足の筋力低下と、筋肉の委縮を生じさせます。

①前期と②初期では中殿筋に筋肉の委縮がみられやすいです。


③進行期では大殿筋が、


④末期では大腿筋膜張筋の委縮がみられてくるように、病期によって萎縮する筋肉が異なってきます。


関節が動く範囲で最も大きく動かした姿勢(限界まで曲げた姿勢や、限界まで広げた姿勢)での筋力低下は多くの方にみられる症状です。

これは、骨の変形が直接の原因である事が多く、その影響を受けたものです。


また、①②の段階で早くから萎縮し始める中殿筋は他の筋肉とは違った特徴を持っています

中殿筋の筋力発揮の仕方は、足の裏を何かにつけた状態(立っている姿勢)と何にもつけていない状態(寝ている姿勢)では異なります。

筋肉は両端がそれぞれ別の骨についています(中殿筋だと骨盤と太ももの骨)。

片方の骨に筋肉がついているところを「起始」。もう片方を「停止」と呼びます。

中殿筋は、足の裏を何かにつけている状態では「停止」から「起始」に向かって筋肉が収縮します。

しかし、足の裏を何にもつけていない状態では「起始」から「停止」に向かって筋肉が収縮するのです。

このように、筋肉が収縮する方向が正反対になります。

ですから、普段寝た状態で中殿筋の筋力トレーニングを行って、筋肉がついても、実際に足の裏を地面に着いた歩行に反映されにくいのです。

中殿筋を鍛えるには、足の裏を何かに着けた状態で行う事が歩き方改善への早道
と言えます。


股関節症が進行すると、筋肉は収縮する要素が低下すると言うよりも、弾力性が低下する変化が主症状となります。

ですから、弾力性を失った筋肉に対して、「深圧」で血液の循環を改善させ元の弾力性を回復させたいですね。

収縮する要素を求めるのは、その後です。


正常から外れた歩き方は「痛み」「足の長さの左右差」「筋力低下」などによって起こります。

①痛い方の足に体重をかけないように、体重をかける時間を短くした歩き方。

②足に体重をかける事により大腿骨頭が関節の中を上方に動く事で起きる歩き方。

③足の長さの違いにより短い側の骨盤を下げて歩く歩き方。

④トレンデレンブルグ歩行。

⑤デュシャンヌ歩行。


などが挙げられます。

中殿筋は股関節を外側に広げる筋肉(外転筋)です。

「外転筋」と反対の「内転筋」の筋力を股関節に痛みの無い人と比較した結果、

「外転筋」の筋力が70%。

「内転筋(内ももの筋)」の筋力が130%、


と内転筋が優位になり、この不均衡が歩き方を股関節症の方の特徴的な歩き方にしている1つの原因でもあります。

「外転筋」「内転筋」の不均衡を100%と100%になるように筋肉を正常化しましょう


クッキーがくわえているぬいぐるみ、15年前のクッキーが小さい頃から、ず~っとおしゃぶりになっている大切な宝物なんです。
寝る前とかに、もうおばあちゃんなのにクチュクチュしゃぶっているんですよ






股関節の不安を一緒に取り除きましょう