深圧 SHIN-ATSU 松本深圧院グループ 私達は深圧という特殊技術により、お客様それぞれにあったQOL(Quality of Life)の実現に貢献します

症例報告 Aさん、その後の経過!

2015年11月に症例報告として、炎症の山を越えた方の話をブログに書きました。

その方の、その後を報告します。


その時、同様にAさんとしておきましょう。





炎症の山は確実に超えましたが、かといって、すぐに痛みが無くなる分けではありません。

炎症の山がピークを超えると絶壁になっていると、

ストンと痛みが取れて最高なのですが、

なかなか、そうはいきません。


「山」ですから頂上を超えた後は、なだらかに痛みの山を降りて行く事になります

Aさんも、ゆっくりと山を降り始めました。


しかしピークは越えても、超えたばかりの頃は痛みが、まだ続きます。

しばらくの間は

「ピークは越えても、なかなかよくならないんですねー」

と言う言葉も施術中に言われていました。


そのような時期が、しばらく続きましたが、

この頃から、歩き方に変化がみられてきました

痛みが少し軽減した分、歩く時の肩を左右に揺らす量が減ってきました。

筋トレは一切していません

痛みが取れるだけでも、足をかばう必要がなくなりますので、歩き方が多少は良くなってきます。


そして、きがつけばAさんの口から

「まだ痛みはありますけど、前よりは、だいぶ良いです」

と言うように言葉が変わってきました。


以前との差を自覚できるようになったと言う事は、確実に下山している証拠です。


そして2017年に入り、施術中の会話の中でAさんが

「この前、四国に言ってきたんですよー」

と言われました。

Aさんは働いていますので、私は

「仕事でですか?」

と尋ねました。すると

「いいえ、プライベートで」





何ですって

私は驚きました。

ピークをなかなか超える事が出来なかった頃、Aさんは

「旅行が好きなんですけど、今は行く気にもなりません」

と話していた、あのAさんが旅行に行ったと言うではありませんか


飛行機に乗って松山~高松に3泊4日で行ってきたそうです。


「行ってきたんですけど、階段とかが多いところは、まだ行く自信がなかったので避けましたけどね」

とAさん。

でも、いいんです。

とっても、とっても大きな1歩を踏み出しました

約1年前には、旅行に行く気がしないと話していたAさんが、飛行機に乗って旅行に行ったのです。

素晴らしい事です。

私は肘でAさんの足を押しながら、この時ばかりは泣きましたよ。

嬉しかったです。


Aさんは「痛み0」に向けて確実に進んでいます


しかし、これはAさんだけに特別に起きる事ではありません。

股関節に痛みを抱える、ほとんどの方に当てはめる事が出来る回復への道筋です


痛い時期は身体も心も辛いです。

でも痛みのピークを越えれば、一筋の希望の光が見えてきます。

そこまで一緒に頑張りましょう。

必ず良くなりますから。






夢の目の下にクマが出来てる!?








股関節の不安を一緒に取り除きましょう