深圧 SHIN-ATSU 松本深圧院グループ 私達は深圧という特殊技術により、お客様それぞれにあったQOL(Quality of Life)の実現に貢献します

股関節の特徴 1、血管

1週間のご無沙汰です。
フライデー松本です。

現在仙台にいます。
仙台はまだ暖かくありませんだい!
昨夜から広い範囲で雪が降ったようです。
東北の方々は深圧の必要性を強く訴えてくださいます。
どうしても今年中には仙台店を出したいと思いました。
東北の皆さん、頑張りますのでよろしくお願い致します!




股関節痛の原因にもなる関節内の炎症にはステロイドが有効です。
私は、自分でも2回経験したのでステロイドの超短期使用には賛成です。
しかし、長期使用や大量投与には反対です。

内科の病気では、ステロイドの長期使用や大量投与が必要な方もいますが副作用が出やすくなります。

ステロイドの副作用のひとつに全身の血管萎縮があります。
ステロイドは炎症を抑えるホルモンですので、血管を委縮させて炎症を抑えようとします。

血管萎縮によって全身の血流が抑えられた時、まずは全身でも最も血流の弱い部位に副作用が出るようです。
その副作用は『大腿骨頭壊死』という形でまず最初に股関節の大腿骨頭に出るのです。




お年寄りが転倒して大腿骨頸部骨折を起こすことがあります。
骨折は血流が十分でなければくっつきません。

人体には血流が少ない骨の部位が何か所かありますが、その中でも大腿骨頸部や大腿骨骨頭は血流が悪い為、骨折が最も治りにくい部位になります。
従って、高齢者の場合、長期寝たきりを避けるために大腿骨頸部骨折ではすぐに人工骨頭の手術が行われるケースが多いのです。




心臓から上方に出た動脈の太い血管はU字にカーブして下方に向かいます。

そして、おへそあたりで左右のやや細めの太い血管に分かれます。

左右に分かれた太い血管からは、子宮や卵巣、大腿骨などに細い枝を出しながら足先まで下降します。


そして大骨頭の栄養を養っている血管は主に外側大腿回旋動脈、内側大腿回旋動脈なのですが、血管が太くないのでしょうね。





だから、ステロイドの副作用として大腿骨頭壊死が起きやすく、変形も骨盤側より大腿骨頭に起きやすいのだと思います。


なぜ股関節だけ?
そう思うのですが、解剖学的にこのような特徴が股関節にはあるのです。

これが『進行性です。』と言われる原因の1つだと思うのです。

でもね、血管も頑張っているのです。

その証拠に、変形もある程度の時間をかけて修復を行っているからです。



だから、どう考えても進行性ではないのです。







変形性股関節症を怖がらないでね






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