深圧 SHIN-ATSU 松本深圧院グループ 私達は深圧という特殊技術により、お客様それぞれにあったQOL(Quality of Life)の実現に貢献します

歩く時の正しい膝の使い方!

歩いている時に、前に振り出した足の踵を地面に着けますよね。

その時、膝はどうなっているのが正しいでしょうか?

膝が伸びている状態でしょうか?

曲がった状態でしょうか?



正解は伸びた状態です(正確には完全に伸びきってはいないのですが、意識としては伸びている状態で良いと思います)。


皆さんは、踵を着いた時に膝は、どうなっていますか?


当院にお越しの方の歩き方を見ていると、多くの方が膝が曲がった状態で踵を着いています。

明らかに曲がっている人も少数いらっしゃいますが、

ほとんどの方が多少曲がっている程度です。


膝が曲がった状態で踵を着くと、筋肉への負担が大きくなります。

それを1歩1歩くりかえせば、例えば1000歩あるいた時には、

かなり大きな負担になっているのは容易に想像が付くと思います。

それを毎日繰り返せば、筋肉はどうなるでしょうか?


歩くと言う動作の1歩1歩が、股関節症の方にとっては非常に大切になります。

日頃、歩き方をどれだけ意識できるかが勝負です。

なかなか大変な事ですが、

なるべく多くの回数、そして長い時間、歩き方を意識する習慣がつくと股関節痛を取る近道になります。




是非、踵を着く時に膝を伸ばしておくことを意識してみて下さい。

頑張りましょう





股関節の不安を一緒に取り除きましょう