私たちは深圧という特殊技術で股関節を専門に施術しています

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変形性股関節症 リハビリあれこれ(その2)

 

毎朝、出勤時に駅まで歩いてる途中で既に汗だく・・・

 

「まいにちまいにち ぼくらはてっぱんの うえでやかれていやになっちゃうよ」

 

という、およげたいやきくんメロディーと歌詞がおもわず頭の中で流れました(苦笑

 

まだまだ猛暑は続きますが、とにかく水位分補給をこまめにしながら、何とか乗り切りましょう!

 

 

☆★☆★☆★☆

 

リハビリあれこれ

 

先週の続きとして、今回はわたしが紆余曲折しながら見つけ出し、今も続けている個人的リハビリあれこれです。

 

先週のブログはこちら⇒変形性股関節症 リハビリあれこれ(その1)

 

その後、股関節の症状が悪化し始め(レントゲン診断上は末期)、第2期リハビリ生活が始まりました。

 

ここで出会ったのが、深圧であり、補高靴でした。

 

痛みが発症している原因や筋肉のあれこれを初めて学ぶと同時に、いかに自分が誤った考え(思い込み)にとらわれているかを知りました。

 

思い込みって本当に怖いです。

 

何せ、股関節の位置すら正確に把握できていないにもかかわらず、また、軟骨には神経がないにもかかわらず、“関節”が痛い痛い、って言っていたのですからね。

 

深圧施術も一種のリハビリです。

 

筋肉の病気を直し、筋力が正常に発揮できる状態に回復させるわけですので。

 

以前のようなガチガチな筋トレは控えました。

 

何よりも、痛みがあるときに無理に筋トレをしてもかえって筋肉を痛めるだけだということを学んだからです。

 

深圧施術を集中的に受けている頃は、筋トレはほぼ控え、(深圧による)直接ストレッチと、自宅での間接ストレッチに努め、筋肉の状態が良くなるにつれ、少しずつ負荷をかけた筋トレをするようにしました。

 

筋肉の状態がかなり回復し、痛みもほとんどなくなってからは、筋力状態を確かめながら、自分なりに工夫したリハビリをするようになりました。

 

 

自転車(エアロバイク):

 

これは一般的かもしれませんが、当初は自転車で転倒するのが怖かったのでエアロバイクを購入して自宅でこいでいました。

 

最近は、近所へ出かける際には自転車を乗るようにしていますが、自転車のいいところは、筋力アップという面だけでなく、股関節の可動性がよくなることです。

 

関節角度がある程度ないと、自転車に乗ること自体が難しいでしょうが、それほど負荷をかけずに筋力アップと可動域を改善できるので、一石二鳥だと思います。

 

アキレス腱のばし:

 

専用器具を使っています(以下の写真)。

 

 

これは長年愛用していますが、とくに疲れの溜まりやすいひざ下(アキレス腱)の間接ストレッチに最適です。

 

バットの素振り:

 

子どもの頃に野球をしていたこともあり、実家にあったバットをちょっと振ってみたところ、腰と股関節の可動がよくなった感じがしました。

 

それ以来、今でもたまに股関節の可動を意識してバットの素振りをしています。

 

まあ、男ならではのものですので、他の人にはおススメできませんが・・・

 

ゴムバンド:

 

柱などに巻きつけたゴムバンドを患足にかけ、ゆっくりといろんな角度へ伸ばします。

 

これは、変股症患者用リハビリとして一般的かもしれませんが、強度は低くし、筋トレというより可動域をよくする意図でやっています。

 

腹筋マシーン:

 

腹筋のトレーニング兼で股関節周辺の筋肉に意識を集中させて筋力アップをはかります。

 

このマシーンに寝そべると、膝を曲げた状態で頭が下向きになるので、その状態でいると「牽引」にもなりますので、とても気持ちいいです。

 

 

腹筋を鍛えながら、時々、ダラ~っと手と頭を後ろにもたげての休憩はなかなか気持ちよいです。

 

患足荷重トレーニング:

 

これは深圧ではお馴染みの手法ですね。

 

※くわしくは松本院長著書「股関節痛は怖くない!」をご覧ください。

 

 

あとは、とにかく歩くこと。

 

筋肉の状態を常に意識するようになりましたので、ただガチガチの筋トレをするのではなく、その時々の状態をみながら、可動域を良くするリハビリだったり、ストレッチ系のリハビリだったり、実際に生活に役立つための負荷トレーニングだったり、と組み合わせを考えるようになりました。

 

なんでもかんでも変形性股関節症患者「ご用達」の筋トレをすればいいというものではありません。

 

あくまで、自分の足の状態、筋力の状態がどうなのかを把握し、それに応じて適切なリハビリをおこなっていくことがベストです。

 

当院の施術師からのアドバイスはもちろん参考にしていただきたいですが、痛みなど身体の状態を一番よくわかるのは自分です。

 

よって、様々な情報・方法を入手しつつ、自分の身体の状態とよく相談し、いまできることを自ら主体的に判断できるようになりたいものです。

 

変形性股関節症の症状が人によって多様であるように、リハビリだって十人十色であるべきです。

 

みなさんも、ぜひ自分に最適なリハビリをみつけていってください。

 

 

2018年8月5日

 

 

 

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