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変形性股関節症 脚長差と補高靴(その2)

 

最初に、松本深圧院オリジナルのマッサージ器具であるらっこちゃんについてお知らせです。

 

しばらく製造中止となっていたらっこちゃん1号ですが、その復刻版がようやく完成し、発売開始となりました。

 

詳しくはこちら↓をご覧ください。

らっこちゃん1号(復刻版)販売開始のお知らせ

 

らっこちゃんをどうぞよろしくお願いいたします!

 

 

☆★☆★☆★☆

 

 

さて、今年2月のブログにて、わたしの脚長差と補高靴のことについて書きましたが、今回はその続編です。

 

過去記事はこちら ⇒ 『変形性股関節症 脚長差と補高靴』

 

わたしは、自骨での手術(臼蓋回転骨切り術)の影響により脚長差が生じたため、患足(右足)は補高靴を履いています。

 

専門の靴屋さんにて購入および補高調整をしてもらいます。

 

通いつけの靴屋さんは、横浜・元町にあります。

 

こちら ⇒ ドイツ足の健康館 赤い靴 元町本店

 

お店の外観はこんな感じです。

 

 

有名なフランス料理、 横浜元町 霧笛楼のすぐそばにあります。

 

「ドイツ足の健康館」というくらいですから、ドイツの靴がたくさん置いてあります。

 

ドイツ製を中心に、フランスその他ヨーロッパ製が多いようですね。

 

ドイツは靴の先進国と言われています。

 

以前、都内の病院でわたしに補高靴を勧めてくれたリハ科の先生は、靴や歩き方の勉強をするためにドイツへ留学していたそうです。

 

なぜドイツなのか?

 

今度調べてみようと思います。

 

そんなドイツ製の靴ですが、モノは非常に良いですし、とても長持ちします。

 

値段は張りますが、いいモノはやはりそれなりの値がつくものです。

 

いま履いている靴は全て補高調整してありますので、更にコストがかかります。

 

ですが、わたしの場合、靴は「命の次に大切なモノ!」ですので、必要なものにはお金をかけます。

 

ちょっと大袈裟な言い回しですが(苦笑)、この“自分専用”の靴がなければ、まともに歩くこともできないのですから、本気でそう思っています。

 

その観点からしても、いま履いている靴は全て、

 

価格 < 価値

 

です。

 

↓は数年前に購入した、フランス製の少しカジュアルな靴。

 

 

 

補高をすることの難点は、重さが増してしまうこと。

 

上の写真の靴は、もともとそれなりの重さのある靴でしたので、補高した結果、かなりの重たさを感じていました。

 

それでも、つくりがしっかりしているので安定感があり、慣れてくると歩きやすさを感じるようになりました。

 

 

さて、今日はこれから靴磨き。

 

靴はできる限り長持ちさせたいので、毎週必ず靴磨きをしています。

 

自分の身体を支えてくれる靴たちに本当に感謝!

 

変形性股関節症の人にとっては、靴はとても大事な“身体の一部”だと思っています。

 

ぜひ、皆さまも自分に合ったいい靴を見つけて、快適なウォーキングライフをお過ごしください。

 

 

2018年5月13日

 

 

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