私たちは深圧という特殊技術で股関節を専門に施術しています

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深圧とは何か?

 

既にご案内しています通り、松本深圧院大阪は12月1日より現在の吹田市江の木町(江坂)から大阪市北区中津へ移転します。

 

詳しくはこちら ⇒ 移転のお知らせ

 

わたしも水曜から大阪入りして山中先生と一緒に引越し作業をする予定です。

 

移転先の最寄り駅は地下鉄御堂筋線・中津駅。

 

2番出口(新大阪寄りの改札口)から地上に出てすぐです。

 

阪急宝塚本線・神戸本線「中津」駅からもお越しいただくことができますが(徒歩約6分)、同駅にはエレベーター・エスカレーターがありませんのでご利用に際してはご注意ください。

 

大阪の山中先生がブログに阪急線中津駅からの道案内を書いていますので、ご覧ください。

 

こちら ⇒ 〔阪急中津駅からも歩けます〕

 

移転後も松本深圧院大阪をどうぞよろしくお願い致します。

 

 

☆★☆★☆★☆

 

初めてお会いした方に松本深圧院の事業についてお話しする際、当然ながら深圧について簡単にご説明させていただきます。

 

短く端的にかつわかりやすくお伝えするように努めてはいるのですが、とりわけマッサージ系の施術を受けたことがない方に対しては、表面的な説明だけではなかなかイメージを抱いてもらうことが難しいと感じることが少なくありません。

 

深圧©は当院オリジナルの施術療法であり、ブランドであり、アイデンティティです。

 

「何であるか」を知っていただくには体験してもらうことが一番の方法とはいえ、未体験の方たちにもいかにこの“深圧”をお伝えしていくかはとても重要なことです。

 

そこで、あらためて

 

深圧とは何か?

 

松本総院長の著書や当院のホームページに掲載している文章をかいつまんで引用すると・・・

 

深圧とは、病気になった筋肉を改善させ正常な状態に戻す施術法の一方法です。

 

筋肉には身体の表面にある(皮膚に近い)表層筋と、深部にある(骨に近い)深層筋があります。

 

股関節の場合、関節自体が奥深くにあってその周辺に深層筋が多いため、この深層筋をしっかりとほぐせることがポイントになります。

 

この股関節の骨に近い深層筋をしっかりとほぐせる技術が深圧なのです。

 

よって、股関節の施術において重要になってくるのがおし(圧し)の“深さ”です。

 

深層部の筋肉にまで「圧」を届かせるために“強くおす”(ほぐす)のであって、強くおすこと自体が目的ではありません。

 

別の言い方をすると、

 

深圧とは、縮んで痛みを出している筋肉を伸ばすことによって痛みを軽減させる“筋肉のストレッチ”(直接ストレッチ)でもあります。

 

注)

ここではあくまで深圧の定義についてのみ焦点をあてていますので、技術や筋肉に関する詳細説明は割愛しています。

 

次に、患者視点、施術を受ける側の立場で深圧を受ける際の助言をすると・・・

 

痛みを発症している深層部の筋肉をほぐすには、強い圧を加える必要がありますので、その圧による痛みを感じることは当然あります。

 

わたし自身、深圧を受け始めた頃、強くおされていることに気がいってしまい、それによる痛みに耐えることばかりに意識が向いてしまっていました。

 

特に臀部のあたりのしこりと痛みがひどく、 お尻の深い部分にある中臀筋や更に深いところに位置する小殿筋を念入りにほぐしてもらっていきましたが、表層部にある大臀筋すら硬い状態でしたので、ちょっと圧を加えるだけで、それはもう相当な痛さでした・・・

 

ただし、この痛さはそもそもの筋肉の質にもよりますので個人差があります。

 

股関節周辺だけでなく下半身全体の筋肉が“筋金入り”の硬さ・・・松本総院長も「(今までみた中でも)これはかなりひどい(硬い)」、「相当時間がかかる」と認めたくらいですので、わたしほどの強い痛みを感じることはあまりないと思いのではないかと思います(笑

 

よって、恐れる必要はありませんし、実際には患者さんの状態によって調整、手加減を加えていますのでご心配なく。

 

わたしの場合はカチンコチン状態でしたので、徐々に圧を強くしていくような感じで、時間をかけてじっくりと中臀筋や小殿筋までほぐしていきました

 

次第にその圧にも慣れてくるのですが、最初の頃はもみ返しもありました。

 

※もみ返しについては、このブログの最後にコメントしています。

 

深圧に慣れてくると、それまでのただ強くおされているという感覚から、

 

深層部の筋肉に届いている、

 

肘が深くまで入ってきている、

 

という感覚に変化してきました。

 

お尻の筋肉で言うと、まるで一番奥深くにある小殿筋にまで肘が届いている、そんな感覚になるので不思議です。

 

実際には、肘が直接小殿筋にまで届いているわけではありませんが、そこまで圧が届いているので、奥深くまで入り込んでいるような感覚になるのです。

 

そう、これが深圧です。

 

もちろん、感じ方には個人差があるでしょうから、全ての方がわたしのような感覚を感じるわけではないと思います。

 

ですが、深圧の目的を理解し、おされているときに自ら深層部にある筋肉(上記の例で言うと中臀筋や小殿筋)にまで意識を集中させることによって、届いている(ほぐされている)という感覚を抱きやすくなると思います。

 

結果的に痛みが軽減される、除去されることが目的ですので、別にそんな感覚を抱けるようにならなければならないわけではないのですが、患部に意識を強く向けることによって効果も向上するとわたし自身は(実体験より)考えています。

 

「百聞は一見にしかず」 ですので、体験してもらうのが一番の方法ですが、未体験の方、又は深圧を受け始めたもののまだ圧による痛みが気になってばかりという方に、少しでも深圧の効果を(イメージとして)感じれてもらえればとの思いを込めて書いてみました。

 

 

もみ返しについて

 

以前、友人があるマッサージ屋さんに行ったとき、「次の日にもみ返しがあって最悪だった、あそこには二度と行かない」と話していたことがありました。

 

わたし自身そうでしたが、深圧によってもみ返しが生じることもあります。

 

もみ返しがないにこしたことはありませんが、個人差もあれば、マッサージなどを受け慣れていない(又は初めて受ける)方には発生し易いようです。

 

ですが、もみ返し自体は悪い反応ではありません。

 

それは、筋肉がほぐれたことにより今までの身体が新しい身体へと順応している期間だからです。

 

実際にわたしも最初の頃は生じていたもみ返しはいつの間にかなくなりました。

 

そもそも当時はもみ返しという症状自体も知らなかったため、施術を受けた後に痛みが生じたことにすごく不安にもなったのですが、松本総院長より「もみ返し」について説明してもらって安心したことを覚えています。

 

ずっと残る症状ではありませんし、筋肉の質が改善されれば出なくなりますので、あまり神経質になり過ぎない方がよいと思います。

 

 

2017年11月26日

 

松本深圧院ル・サロン銀座のあるVORT銀座レジデンスのエントランス

 

 

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