私たちは深圧という特殊技術で股関節を専門に施術しています

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股関節痛の不思議 2

皆さん元気、ぼく元気。

どうも、GW松本です。

GWは休みます。

龍神からおば家族が、石垣島から兄家族が来ますので接待松本になります。

羽田空港にはしょっちゅう出没していると思います。

暖かくて過ごしやすい季節になりましたね。

心と身体に余裕があったらちょっと外に出てみてはいかがでしょうか?

■現在、澁谷先生のモニター深圧が続いています。

ご協力いただきました皆様、大変ありがとうございました。

まだ人気はありませんが随分頼もしくなりました、5月1日デビューです。

澁谷先生をよろしくお願い致します。

 

■6月の講演会にはあと20名ほど余裕があります。

6月の講演会の内容についていつも考えています。

私達は、皆さんが安心してかかれる股関節センターを作ろうとしているわけです。

その時に石井先生には何らかの形で関わっていただきたいと考えていますが、他にも素晴らしい先生がいたら一緒に勉強をしたいと思います。

そう考えたとき、『石井先生の講演会』という題目に私の中では違和感が出てきています。

当日参加してくださる方も手術は全く考えていない方~すでに人工股関節手術が終わった方までかなり広い範囲となります。

そこで、『股関節シンポジウム』みたいな形にしようかなと考えています。

松本と石井先生が、股関節関節包の外の話と股関節関節包の中の話、整形外科の診察法など(私は不満をぶちまけます!)について話し、それに皆さんも加わり『理想の股関節診療法』が皆さんと一緒に何となくでもいいからまとめ上げられたと思います。

もちろん、私も石井先生も専門的な話をしますが、内容に食い違うところがあってもよいと思います。

ただ、講演会を聞いて終わりではつまらないと感じています。

司会というかコーディネーターを患者さんにお願いして、患者さんの本音を引き出していただきたいな、とも考えています。

5月17日までは考えます。

その後、石井先生とも打ち合わせをします。

すべての参加者のお役に立てる会になったらいいなと考えているところです。

開催は6月17日(日)午後1時~3時です。

参加申し込み・お問い合わせ先 

皆さん、コマーシャルをよろしくお願い致します。

 

 

 

🍓前回の記事の最後にはこのように書きました。

 

『つまり、股関節痛の経過は一般的に考えられているような右肩上がり直線的な経過をたどるのではなく、炎症の経過と同じく放物線状の経過をたどるのです。』

 

2000年の事でした。

ある地方で、患者さんの友人が自殺しました。

初めて変形性股関節症の診断を受けてからうつ状態になっていたそうです。

この話をきっかけに、本を書いて変形性股関節症の本当の姿を多くの方に知らせたいと考えるようになりました。

そして、2006年開始のブログ、2010年、2015年の著書に繋がりました。

患者さんの友人の自殺の件を書くのは初めてかもしれません。

その後別の地方でも同じ話を聞きましたし『死のうと思った』という言葉は患者さんから何回も聞いてきました。

 

初めて診断を受けた日。

 

皆さんはどのように説明されたのでしょうか?

この説明内容には大きな問題が潜んでいるのではないでしょうか?

このことは6月の講演会(シンポジウム)では必ず話します。

 

下の表は、おそらく誰も発表していないでしょう。

このような考え方は医学界では無視されることでしょう。

しかし、患者さんを長期間診させていただき、その間に痛みの経過を患者さん自身に数値化してもらい、レントゲン写真は自分の目で確認してきました。

その結果、個人差が大きいものの股関節痛は放物線状の経過をたどり、骨の変形の経過は最も痛かった時期で一定になることが多いことがわかりました。

確かに、股関節痛と骨の変形がいかにも連動していて進行性の様に悪化していく時期はあるのですが、その後手術以外の方法で経過を観察した例が非常に少ないのが現状です。

 

 

 

下の図では股関節痛のおおもとである股関節関節包内の炎症についてのみ説明しています。

 

 

初期のころは炎症が徐々に強くなる炎症前期。
この時期の深圧の目的は股関節の可動域を可能な限り維持改善させることです。

股関節関節包内に炎症が起こると筋肉の緊張(ツッパリ感)がかなり強くなり関節の可動域が一気に狭くなりやすいからです。
この可動域の狭小化はだれかが止めなければなりません。

この時期、股関節痛に対する深圧は一時的な効果は期待できますが、効果が持続しにくいです。

 

やがて炎症は最大期を過ぎると「最近ちょっと楽になってきました。」という方が多くなります。
この頃からの深圧の目的は股関節痛を改善させて、悪い方の脚に体重をかけることによる筋力を回復させることです。

少しでも楽になる傾向がみられたら、その時から改善が始まります。

 

私達の深圧院には炎症最大期の前後に来られる方がほとんどです。

その時の股関節痛の強さには個人差がありますので、この頃に精神的肉体的に限界を感じている方は『先生、手術をしようと思う。』と言います。

私は、手術をしようと決めた方には反対はしませんので、希望があれば病院を紹介しています。

現在、主に紹介させて頂いているのが日産厚生会玉川病院とさいたま赤十字病院です。

ここの手術は手術後の制限がなく手術後『何をしても良い。』という手術法ですので紹介しています。

 

さて、皆さんは今どの時期にいて、どの方向へ向かっているのでしょうか?

 

『変形性股関節症は〇〇〇で改善する』という記事は多く出ています。

炎症のピークを過ぎた方には多くの方法で改善する可能性が高まります。

ところが、炎症初期のころは何をやっても効果を実感できないものです。

でも、でも、炎症のピークの先には必ず改善の時期が来ます。

 

私達も炎症の初期の頃の方々に対しては、深圧で関節可動域を維持改善させながら、実は炎症のピークができるだけ軽度に早く迎えられるように努力しているつもりです。

↑先の記事でも紹介したこの方は、深圧を始めて1年間は股関節痛が悪化して、深圧を始めて2年間は股関節痛の改善は見られなかったのに、私の言葉を信じてくれてよく頑張ってくださったと思います。(現在の股関節痛はピーク時の1/10まで改善して、歩行距離も伸びて筋力も自然についてきました。)

 

 

 

 

私達に何でもご相談ください!

もとい!

私達に何でもご相談ください!

 

 

次回の記事ではで、よく勘違いされることをわかりやすく説明しますよ!

 

🐸 変形性股関節症を怖がらないでね!🐸
いつもご愛読ありがとうございます😘

2022年、銀座に何かが起こる!

 

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