健康投資 股関節を長持ちさせる!
今年最後のブログ投稿です。
本年もこの拙いブログをお読みいただき、ありがとうございました。
さて、年末になると、特に普段と変わらない生活をしていても何となく慌ただしさを感じるものです。
「師走」や「年の瀬」という言葉を聞くと、一年の締めくくりとしてお家の掃除、身の回りを整理したり、新年に向けて準備しなければ・・という感覚が自然と生じるのかもしれませんね。
そんなちょっと慌ただしい年末を終えて迎えるお正月。
こたつに入って、家族でお菓子やみかんを食べながらテレビをみる。
わたしの子供時代のお正月の原風景です(笑
できれば、あまり動かずにずっと暖かい部屋でぐうたらしていたいところですが・・・ずっと座りっぱなしでいる(動かない)ことは、身体にとって、股関節にとってもよいことではありません。
身体・筋肉は使っていないと機能が退化していきますし、年を取れば尚更です。
大そうな運動などしなくても、自宅の中でできるだけ動くようにしたいものですね。
人間は動くことによって心身ともに元気になるし、脳も活性化されるので、身体を動かすことでとてもいい気分転換にもなります!
また、お正月はつい食べ過ぎ・飲みすぎてしまいますが、若い頃は暴飲暴食しても、その後しばらく普通の生活をしていたら体重は勝手に元に戻りますが、年を取るとそうはいきません。
わたし自身は、50代を超えたあたりからそれを実感するようになりました。
最近強く感じていること。
それは、健康は“投資”をしなければ維持できない、ということです。
運動、食事の量・中身、睡眠時間など、自らの身体状況に合わせて管理していくことによって健康を維持する。
動けるうちはできるかぎり自力で動く。
身内の話で恐縮ですが、わたしの父は90歳を超えた今も健康体で暮らしていますが、それを支えているのは日課としている散歩だと思います。
以前は毎日朝夕で計1時間くらい散歩していたとのことですが、いまはかなり足腰も弱ってきており、歩くスピードも遅くなって少々フラフラしながらの徒歩ですが、時に杖を使いながら今までも1日30分程度は散歩しています。
動くのが辛くなった・・と言いながらも、できることは自分でやる。
股関節も同じく、使っていないとその機能は落ちていきます。
無理のない範囲で歩く、動かすことが大切です。
もちろん、炎症期であったり、痛みがあるときには無理する必要はなく、安静にすべきときにはマッサージ中心で「静」のスタンスでいたわりましょう。
深圧など施術(マッサージ)によって筋肉をほぐす、よい質の筋肉を保つことも機能維持にとって必要です。
わたしは、現在は毎夜散歩していますが、股関節の調子によって歩く時間も変わりますし、調子が悪いときはお休みします。
冬場は毎日お風呂に入って、股関節を軽くマッサージしながら十分に温めます。
そして、寝る前にベッド上でストレッチ。
そんな日課です。
いろいろな情報や他者の事例を参考にしつつ、皆さん、それぞれに良い状態を保つためにいろいろな工夫をされているかと思います。
自分自身の体調、股関節の状態をしっかりと見極めながら、無理のない範囲で身体を動かしてあげましょう。
習慣化すると、身体を動かすことで喜びを感じるようになり、気持ちも前向きになっていきます!
お金をかけることだけが投資ではありません。
コツコツと、健康を維持する、股関節を長持ちさせるための健康投資を続けましょう!
どうぞよいお年をお迎えください。
2025年12月28日
収穫体験をさせていただいた静岡県川根本町のゆず畑

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