私たちは深圧という特殊技術で股関節を専門に施術しています

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股関節痛をコントロールする

 

安定期

 

現在、わたしの(右)股関節の状態はとても良好です。

 

体験記にも記している通り、一般的な整形外科的診断によると完全な「末期」ですが、深圧的にいうと「安定期」にあります。

 

実際、日常生活を送る上で大きな支障はありません。

 

強いて少々不自由な点をあげると、

 

靴下を履く、

 

靴ひもを結ぶ、

 

爪を切る、

 

ときはちょっと辛い、ということころでしょうか。

 

要は、しゃがんだり、股関節を前方に屈曲する姿勢をとることが厳しいですね。

 

それと、座高の低い、又は軟らかくて深いソファは苦手です。

 

股関節の屈曲度が良くないので、腰を下ろすとソファの背もたれにおもいっきり寄りかかるしかなくなり、前屈み(前傾姿勢)になることができません。

 

おまけに立ち上がることも困難になってしまいます。

 

座敷もダメですね。

 

あぐらはかけないし、正座も長くは続けられませんので、座敷での宴会・飲み会は苦痛です。

 

まあ、コロナ禍になってから外で飲み会をする機会もほぼなくなりましたので、この心配はなくなりましたが・・・

 

なんだか、不自由自慢みたいになってしまいました(苦笑)

 

そういう不都合なときもありますが、前述の通り、全体的には足の状態は良好です。

 

 

中殿筋と痛みのコントロール

 

現在気をつけていることとしては、無理をし過ぎたり、日々の生活疲労などが蓄積しないようにすることです。

 

疲労がたまってくると筋肉が硬くなり、股関節周辺に鈍痛を感じることがあります。

 

そういうときは、

 

「ちょっと疲労がたまってますよー、無理しない方がいいですよー」

 

という信号が発信されたのだと理解していますが、痛みの出る場所はほぼ決まっています。

 

お尻の筋肉である中臀筋(ちゅうでんきん)大臀筋(だいでんきん)です。

 

 

いまは痛みの発信源がピンポイントで「あっ、ここだ!」 とわかります。

 

例えば、直感では太ももの上部(大腿直筋)のあたりが痛いと思っても、自分で触診していくと、実は痛みの源(原因筋)は中臀筋だったということがありました。

 

関連痛ですね。

 

上記の絵でいうとちょうど「中臀筋」を指し示している点のあたりがポイントです。

 

ほぼ身体の横側になります。

 

メインは中臀筋ですが、ここから拡がるように大臀筋の上部から尾てい骨あたりにかけての筋肉が硬くなりがちです。

 

近年は、ほぼここに痛みや違和感を感じることが殆どですので、ここのしこりを重点的にやっつけます。

 

セルフケアする場合、ここは場所的に自分の手でほぐすには無理がありますので、やはり楽股(らっこ)ちゃんのお世話になります。

 

↓ らっこちゃん1号!

 

 

 

夜寝る前に横向きになってこのらっこちゃんで中臀筋をグリグリしたり、仰向けでお尻の下に入れて部位を変えながらマッサージしていきます。

 

軽い症状なら次の日はこれでラクチンになります。

 

昔に比べればだいぶ筋肉の状態は改善しているとはいえ、もともと筋肉の「質」が良くない(硬い)ため、今でもすぐに硬くなりがちです。

 

よって、この中臀筋の状態を日々の調子のバロメーターとして見ています。

 

痛みの原因がわからないと、それだけで将来が不安になるものです。

 

皆さんにもぜひ自分の痛みの源(原因)を把握できるようになっていただきたい、自ら痛みをコントロールできるようになっていただきたい。

 

それによって、自分なりの調子のバロメーターをもてるようになります。

 

すると、いま痛みのある方も「不安」が「安心」に変わります。

 

その「安心」が「希望」となり、明日への活力がわいてくるのです!

 

 

2022年7月17日

 

夏の夕景

 

 

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