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股関節で音がする時期の意味

みなさん元気、ぼく元気。

どうも、今年最後の出張地札幌から帰り、頭の中がすっかり年末年始モードになっていますワッショイ松本です。 わっしょい、わっしょい

ワッショイの意味はヘブライ語で『神が来た』という意味です。  日本語とヘブライ語の類似性

本来の意味を知るといろんなことがわかるものです。

今回の記事は、股関節で音がする時期の意味について考えてみましょう。

ヨイショっと!

 

🍓股関節で意味不明の音が鳴ることがあります。

身体の中から音がするので不気味です。

でも無秩序に音がするわけでは無いんですよ。

 

この音にはいろんな原因があるでしょう。

骨と骨が擦れる音、軟骨と軟骨が擦れる音、筋肉と筋肉が擦れる音、筋肉が骨に弾かれる音・・・その原因は様々でしょう。

その音のほとんど、私的には95%以上は骨や軟骨以外の軟部組織、主に筋肉の音だと考えています。

 

そして、その音には『音が鳴る時期』があることに気が付きました。

 

下の図は股関節痛の経過を示す“炎症の山”の図です

 

この経過の中で、音がする時期は決まっています。

ほとんどの方の音は、上の図の白い丸で囲んだ時期にしか鳴りません。

文字で書くと『股関節の音は、ある時急に鳴り始めますが、炎症がピークを過ぎると音は鳴らなくなります。』。

 

 

 

この時期は、長時間座っていると股関節の周辺が固まってしまいすぐに歩き出せない時期、略して『固まりやすい時期』とも一致します。

 

 

この図を見ながら、『音がする時期』『固まりやすい時期』を考えると意味が見えてきます。

 

股関節の骨と軟骨が関節包に起きた炎症によって修復されている時期に音がしたり、固まりやすくなったりしていますね。

つまり、股関節で鳴る音は『修復音』という意味があるのです。

また、股関節が固まるのは『修復固まり』という意味があるのです。

 

そう考えると、音が鳴り始めたら「いよいよ修復が始まったな、良くなる時期も近くなった。」と考えて間違いありません。

また、股関節周辺が固まり始めたら「いよいよ修復が始まったな、良くなる時期も近くなった。」と考えて間違いありません。

 

この音や固まりの原因は炎症の影響を受けて筋肉が硬くなるのが原因です。

従って、炎症が治まれば股関節痛の改善と共に音は止み、股関節周辺は固まりにくくなるのです。

 

私共の社長、小菅社長が1999年頃、当時埼玉県ふじみ野駅前で深圧を行っていた私のもとに患者として初めて訪れた時もそうでした。

『座って仕事をしていて立ち上がったらしばらく動けなくて仕事にならない。』という訴えだったように記憶しています。

 

その頃から、横向きで中殿筋を肘で押してから肘を離そうとすると毎回音が鳴っていました。

その後、股関節の固まりが無くなってきて股関節痛が改善してくるといつの間にか押したときの音は無くなりました。

その時に私が感じた音の原因は主にももの裏にあるハムストリングスの硬さでした。

 

 

 

皆さんの音の95%以上はこのような経過を示します。

 

炎症の山の向こうに希望あり。

これが、松本教の基本的な教義です。

きょうそさま?  こんな不純な教祖おらんで! おらん、おらん。

 

 

これとこれ、読んでくださいね!
私達が行っていることの本当の姿が理解できます。↓↓

  

 

 

🐸 変形性股関節症を怖がらないでね!🐸
いつもご愛読ありがとうございます😘
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