私たちは深圧という特殊技術で股関節を専門に施術しています

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筋力低下の原因をさぐる

みなさん元気、ぼく元気。

新国立競技場を見に行きたくてしょうがないのに、なかなか行けないオリン松本ピックピックです。

見に行けたら写真撮ってきますね。

今は、本を書く為に研究文献を読み漁っています。

勉強をすることが人生を変えてくれます。

ぜひみなさんも自分の病気について勉強して、病気に負けない考え方を身につけて下さい!

話は変わりますが、来週は鹿児島へも行きますが、今回は1日空きができましたので、JRの南の端の枕崎駅まで行ってみようと企んでいます。

一昨年、JRの北の端稚内駅に行ってきたので、今回はJRの南の端枕崎駅に行こうということです。

稚内で見た利尻富士に対抗して、枕崎から見た薩摩富士(開聞岳)を見てみたいと思っています。

島のようで島じゃない薩摩富士

 

 

 

🍓皆さんの痛い方の足は筋力低下を起こすことが多いのは確かですね。

では、どうして痛い方の足は細くなるのでしょうか?

この理由を理解することが重要だと思っています。

 

その理由、もうおわかりですね?

 

痛い方の足だけ細くなるということは、変形性股関節症という病気のせいでは無いですね。

また、動く量が減ったことも原因ではないですね。

おそらく、痛い方の足の反対の足は筋力がついて足が太くなっているはずです。

変形性股関節症が原因だったり、動く量が減ったことが原因なら痛い方の足だけでなく全般的に筋力は低下しますからね。

 

皆さんの痛い方の足が細くなる唯一の原因は動く量が減ったからではなく、痛い方の足をかばってきたからです。

無意識に足に体重をかけられなくなる、もしくは意識的に足に体重をかけなくなる、その時に悪い方の足の筋力は低下します。

 

『足をかばいなさい』『杖をつきなさい』と指導されたこと、股関節痛があること、が筋力低下の原因なのです。

 

足をかばう必要のある時期の方はいます。

杖をつくべき時期の方もいます。

このような方々は、筋力が低下しても良い時期ですので、当然筋力は低下します。

 

問題は、足をかばう必要のない方に「足をかばいなさい」と指導することです。

同じく、杖をつく必要のない方に「杖をつきなさい」と指導することです。

このような方々は、指導者によって筋力を低下させらているということになります。

 

 

筋力低下の原因は、唯一足をかばうことです。

筋肉をほぐして痛みを軽減させて、悪い方の足にどんどん体重をかけましょう。

これが、最良で安全な筋トレです!

 

 

足を横に開いて立って、悪い方の足に少し多めに体重をかけてみて下さい。

骨盤を痛い方の足の方に少し動かすとやりやすいです。

この時、左右の肩の高さを同じにするとかっこいいです。

悪い方の足を軸にした“休め”の姿勢ですね。

 

足を前後に開いて、患側荷重法を行うのもいいことです。

 つかまって行ってもいいですよ~

 

まずは、悪い方の足に少し多めに体重をかける感覚をつかむこと。

それができたら、悪い方にかける体重を徐々に増やしてみましょう。

 

そうやって、悪い方の足に体重がかけられるようになれば、徐々に筋力はついてきます。

ここで活躍するのは重力なんですね。

重力が“おもし”の役割を果たしてくれるのです。

 

頭おもい!

筋力低下に対する筋トレは、ほぐして体重をかける、これだけです!

安全です。

 

 

これとこれ、読んでくださいね!
私達が行っていることの本当の姿が理解できます。↓↓

    
 
 
🐸 変形性股関節症を怖がらないでね!🐸
いつもご愛読ありがとうございます😘
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