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筋肉の病気

どうも、松本です。
大阪から京都に寄って、岡山深圧を経て四国の高松に来ています。

京都の紅葉はもう少し先でしたね。

台風のあとの京都・東寺ひょうたん池

来週の火曜日から銀座に帰ります。

阪店の移転先、もうおわかりいただけましたか?

先日、大阪にいる時に新しい大阪店と同じビルにある船場カリーという店でカレーを食べてきました。ここのカレーは黒かった!

この店の黄色い看板も大阪店を探す時の目印になると思います。

御堂筋線『中津』駅前に移転する大阪店は12月1日からの営業となります。

大阪市の皆さん、関西の皆さん、今後とも宜しくお願い致します。

 

 

🍓『筋肉の病気』、この考え方は日本ではまだまだ認識されていません。
このことは誤診を招く大きな問題だと考えていますが、、患者さんはもちろん、医療従事者の多くもこの病気についての認識を持っていません。

 

この本にも書きましたよ。

 

私が大学病院に勤務していた1990年前後から、理学療法士の世界では筋肉の病気である『筋・筋膜症候群』が注目され始めました。

この筋肉の病気の治療法として、現在は筋膜リリースという言葉がだいぶ広まってきましたが、当時は筋筋膜伸張法と呼ばれていました。

 

伸張というのはストレッチという意味です。

つまり、筋肉や筋膜をストレッチしてリリース(解放・自由にする)すると、筋肉の病気は改善するのです。

 

深圧は筋肉が病気になっている部分(こり)の筋線維を直接ストレッチする筋肉の病気の治療法のひとつになります。

 

 

先の記事でも書きましたが、深圧は身体の深部にある関節に最も近い深層筋までほぐすことを目的としています。

それは、関節に異常が起こった時に最もダメージを受けて痛みを出すのが深層にある筋肉群だからです。

 

 

人の身体の組織比率で見ると骨は18%です。

つまりレントゲン写真に写るのは、患者さんの身体の18%程度になるということです。

レントゲン写真に写らない82%の部分が『正常である』という前提のもとに病院の先生方はレントゲンを見ていることになります。

 

レントゲン写真に写らない82%は、問診や触診にてかなり診ることはできるはずです。

そしてその方法は学生時代に学んでいるはずです。

筋肉にも病気があるんだ、靭帯や関節包には神経があるんだ、軟骨や骨の表面のカルシウムには神経がないんだ、という基本的な事を考えて診察を行って欲しいと思うのです。

 

しかし、そうすると儲からないかもしれません。

そこは『都民ファースト』。

じゃなく『患者ファースト』でお願いしたいものです。

皆さんも新しい常識というか真実を理解していただいて、診察の時には疑問をぶつけて欲しいと思うのです。

皆さんの身体の事ですので。

 

ちなみに人の身体の組織比率で筋肉の割合は40%になります。

この40%もレントゲン写真には写らないんだよね。

いやんなっちゃう。

 

実をいうとレントゲンという機械のないクリニックがあってもいいなと思うくらいです。

意外と触診や計測、検査などで骨の形はほとんど正確に想像できるものなんですよ。

 

おったまげ〜。

 

 

 

 

🐸変形性股関節症を怖がらないでね!🐸
いつもご愛読ありがとうございます😘

2022年、銀座に何かが起こる!

元祖 『股関節痛は怖くない!』(gooBLOG)

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