私たちは深圧という特殊技術で股関節を専門に施術しています

オンラインサロン

オンラインサロン

オンラインショップ

オンラインショップ

ブログ一覧

ブログ一覧

出張施術予定

出張施術予定

ご予約・お問い合わせ

お問い合わせ

痛みを考える 2

今回も少し、痛みについて考えてみたいと思います。

※このブログを読む上で医療用語が出てきますが、サラッと流しながら読んでいただけると幸いです(^_^;)  また、不明な点など気なることがあればご質問下さい。

股関節や、その他の部位の痛みに対し施術を行う上で、その痛みを引き起こしている「病態」を理解するということが重要だと感じています。

「病態を理解する」ということ、それは

狙い(痛み)としている筋肉や組織が分かること、そして、狙い(痛み)としている筋肉や組織がどういう状態にあるのかが分かるということだと考えます。

医療機関で行う痛みに対する診療手順において、問診→診察→画像診断(レントゲン)→物理療法(温熱、電気など)→痛み止めの薬、湿布薬…といった流れが、どの痛みに対しても同じように進められる事が多くあります。

レントゲン画像に写る変形だけを診て進められる、いわゆる「骨主体診療」では痛みの本質に辿り着かないことがあります。

「変形していること」は画像を通して確認する事はできますが、必ずしも「変形=痛み」ではなく、変形していることでその組織に何らかのストレス(伸張、短縮、圧迫、捻れなど)が加わり、痛みを引き起こしていることが多いと考えます。

深圧では、その痛みを引き起こしている組織(主に筋、筋膜など)を見極め、更にどの様な状態が痛みを引き起こしているのかを施術と確認作業によってみています。

例えば、外傷や手術などによって壊された筋は瘢痕と呼ばれる硬い組織になります。これらの瘢痕化された組織をほぐすという作業が必要になります。

また、筋が持続的な過緊張状態にあると、その筋に入り込む血管を圧迫し、循環障害を引き起こしながら発痛物質が蓄積されていきます。この溜まった発痛物質を、血流を改善しながら流していく作業が必要になります。

そして、筋とその周辺組織が癒着を引き起こした場合には、筋とその組織の滑りを改善する作業が必要です。

深圧は、肘や指からの感覚を通して、筋や筋膜などの「病態」を確認し、そこへ圧し方や方向、圧す深さなどを状況に合わせながら変えることで改善につなげていく手技と考えます。

そこに、これまで股関節にしっかりと向き合ってきた経験が、その手技を更に高めていくものなんだと思います。

自分もその高みを目指せるよう、日々精進ですᕦ(ò_óˇ)ᕤ

 

仙台駅 ポケモンGOのイベントにて

 

コメントを投稿

画像の文字を「コード」に入力し、「コメントを送信する」ボタンを押してください。

*