私たちは深圧という特殊技術で股関節を専門に施術しています

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試行錯誤を通じて学ぶ独自の健康法

 

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少し前の話ですが、アメリカMLBで活躍するダルビッシュ有選手のSNSでの投稿がちょっとした炎上騒ぎになっていたようです。

 

それは、でたらめな内容が記載されたいわゆる“トンデモ本”が出版・販売されていることに対して、「なぜそのような本って売っていいんだろ」と疑問を投げかけたことにありました。

 

ちなみに、『とんでもない間違いのある(笑えない)本』のことを“トンデモ本”と言うそうですが、わたしは最近になって初めて知りました・・・(苦笑)

 

ダルビッシュ選手は、そのような疑問を提示しつつ、「根絶させれば間違った道に行ってしまう事は防げますよね」とも記していました。

 

わたし自身、股関節痛を患うようになって以来、トレーニングや健康法などへの関心が高まって本やインターネットを通じていろいろな情報を収集するようになりました。

 

年をとるにつれて否が応にも健康に対する関心も増していますので、医療に関する本を読むようにもなりました。

 

本屋へ行くと、まあそれはそれは多種多様な医療、治療、健康法などに関する本が並んでいます。

 

『○○は○○で治る!』

 

といったいかにも!というようなタイトルの本はどこでも目にしますし、それこそインターネットの世界では、本職の医師による医療情報から何ら専門知識のない人による体験的情報まで、あらゆる種類の情報が溢れかえっており、それは百花繚乱というよりは魑魅魍魎な世界と言っていいくらいかもしれません。

 

わたしのこのブログもその一つに含まれるのかもしれませんが、ここでは主にわたし自身の体験を通じた“股関節痛”や“変形性股関節症”について書いています。

 

もちろん、松本深圧院としての情報発信という要素も含まれていますが、至極個人的な内容であって医学的見地より(医療専門的)書かれたものではありません。

 

まあ、あくまで“個人的”と明記している限りにおいては“トンデモ”情報にはならないのかもしれませんが・・・(苦笑)

 

松本深圧院としての情報発信、ホームページやブログなどに記載されていることは科学的根拠に基づいた医療情報ではありませんし、医療情報として世間一般で認められるための何らかのお墨付きが得られているわけでもありません。

 

現場で長年に渡ってたくさんの患者さんを診続けてきた実証結果に基づいた理論、考え方、療法ではありますが、推論の域を出ないところもあります。

 

深圧は全ての人にとって有効・有益なことを保証するものではなく、多種多様な療法における一つに過ぎません。

 

そもそも変形性股関節症自体に個人差があるのですから、全ての人に受け入れられるはずもありません。

 

つまり、深圧自体、ある人にとっては有益でも、ある人にとっては“トンデモ”にもなりうるのです。

 

それでも、長年の臨床を通じて導き出された療法として、わたしたちが自信と信念をもって提供しているものです。

 

深圧を必要としていただける方々に対して、良い結果をもたらせるように最大限の治療を施しています。

 

この療法に納得できない、賛同できない方は来院しませんし、来院して試してみた結果、合わないと判断すればもう来院されないでしょう。

 

どんな情報であれ、それを信じるか否か、利用するか否か、そして利用した結果をみてその後どうするかを決めるのは自分自身です。

 

とはいえ、医療に関して言うと、医療情報の非対称性は著しく、患者からの医師(医療従事者)に対する依存度は大きくならざるをえません。

 

全てを自分自身だけで判断することは困難ですが、それでもいろいろな方法でサポートをえながら、最後は自分がどうしたいのか?という視点で判断するしかありません。

 

儲けるためだけに書かれた(何ら実証もされていない)ほとんどウソに近いような内容の“トンデモ本”は論外として、基本的にはみなそれぞれに実効性・効果があったことを伝えたい、広めたいという思いで書かれた本が多種多様にあるということなのではないでしょうか。

 

特定性があるが故に治療法も限定されている疾患はのぞき、どんな治療法によって効果を感じられるかは人によって千差万別だと思います。

 

SNS上の切り取り情報だけではダルビッシュ選手の本意はわかりませんので、(前述の)あくまでその一部分に対してのわたし自身の反応としては、あえて根絶させようとする必要はないし、多種多様な考え方や療法があっていいのではないか、というものです。

 

自分にあったものだけを信じる

 

いろいろな健康法、療法がありますが、効果のほど(判断基準)はやはり最終的には自分の中にしかありません。

 

合うのであればやればいいし、合わなければやめればいい。

 

股関節症患者の場合として、わたしの判断材料は、無理なくできるか?痛みがあるかどうか?でした。

 

実際に効果も出ずにやめたトレーニング方法はたくさんありますし、逆に痛めてしまったこともありました。

 

それでも、そういうトライアル&エラーを自分自身でやってきたからこそ、自分に合った方法が見つかるのです。

 

これは健康法に限らず、人生全般に当てはまることですね。

 

世の中には“トンデモ本(情報)”なんていくらでもあるし、それを取り締まろうなんて考えるよりも、世間一般の評価に依存することなく、自分主体で評価できるようになるための独自の判断基準を身につけていくことの方が大切だと思います。

 

いま振り返ってみても、人生で学ぶのは失敗からばかり。

 

少々の間違いなんて、それこそ日常茶飯事。

 

そう思うと、経験すること以外に人生を豊かにしてくれることはないのだなとあらためて思う次第です。

 

 

2019年2月24日

 

 

 

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