私たちは深圧という特殊技術で股関節を専門に施術しています

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股関節痛の説明

皆さん元気、ぼく元気。
どうも、カンレキ松本です。
最近、地方出張を積極的に公開していないこともあり、地方の患者さんが減っています。
私共の経営意識も去年から首都圏中心に移行していますので、来年は地方への出張を減らしてスタッフが銀座にいる時間を増やし、また休みを取りやすいようにしたいと考えています。
札幌、仙台、福岡、岡山、高松は回数か日数を減らします。
大阪は新しい方も増えて必要性を感じていますので増やしたいと思います。
その後の動向を見て再度判断しますが、患者さんの少ない地方はできれば出張を中止する方向に考えています。
皆さん、ご協力、ご了承願います。

 

今度の日曜日は恒例の患者さん達との食事会です。

様々な分野の専門家の先生方(整形外科・中敷きと靴・食養)も参加してくださることになりました。

ご参加の皆さんにも紹介しますので、いろいろと相談してみると良いと思います。

総合股関節センターに関連して、私達も色々と相談させていただく予定にしています。

また、患者さんの一人が体験談を話してくれる予定です。

10月7日の東京の天気予報は時々となっています。

 

 

 

 

🍓皆さんと話をしていて、よく出てくる話があります。

 

1、座っていて立ち上がった時に動けないけど、少し脚を揺らしたりしてから歩き出すと徐々に歩きやすくなる。

2、歩いていると股関節が徐々に痛くなるけど、少し休むとまた歩けるようになる。

 

上記の2つの状態のどちらか一方もしくは両方の状態であると話してくれる方が実に多いのです。

 

先日、ある整形外科の先生と話をしているときに、股関節痛の原因は何ですかと問うと、軟骨の下にある軟骨下神経が股関節痛の原因だということ。

それはつまり、足を地面について体重をかけた時、股関節の骨盤側の骨と大腿骨の骨が当たり、軟骨下神経が痛みを感じるという意味です。

 

一見、そのように思えるし、レントゲン写真を見るといかにもそのように感じます。

 この方の股関節痛が無くなった経緯を体験談として話してくれます。

 

 

ところが、上記の2つの状態の患者さんにその説明は通じないのです。

 

1、の状態の方は、確かに立ち上がった時痛いのはいかにも骨と骨が当たって軟骨下神経が痛みを出しているように見えます。

ところが、脚を振ったりして歩き出して股関節に体重をかけてもそれほどの痛みはなく歩けるのです。

骨と骨の間に圧力が加わるから股関節痛が起きるのであれば、立った後も一歩一歩股関節痛が出るはずなのです。

 

2、の状態の方は、股関節痛がほとんどなく歩けていて、疲れを感じるくらい歩いていると痛くなってくるのです。

股関節に強い圧迫を加えて歩いているときはそれほど股関節痛を感じていないのに、疲れてくると股関節痛が出るのです。

さらに、少し休むと、股関節痛は無くなりまた股関節に強い圧迫を与えながらも股関節痛がない状態で歩けるようになるのです。

少し休んでいる間に軟骨下神経は引っ込んでしまうのでしょうか?

 

多くの整形外科の先生は、レントゲン写真を見て「骨と骨が当たって痛そうですね。」ということが多いと思います。

骨と骨が当たって痛い状態は、脚を振ったり、少し休むことで解決する問題ではありません。

脚を振ったり、少し休んだ後に股関節に圧力をかけて歩くときには骨と骨は離れるのでしょうか?

 

レントゲン写真に写る範囲でだけ股関節痛を考えると、実際の患者さんの状態との間に矛盾が生じているのです。

 

皆さんどうですか?

 

上記の1、や2、にあたはまる方が多いのではないでしょか?

 

「でも、人工股関節手術で骨を入れ替えると股関節痛は無くなるじゃないですか?」

そうおっしゃる患者さんもいます。

しかし、人工股関節手術は骨を入れ替えるだけではありません。

レントゲン写真には写らない股関節の関節包という最も痛みを感じやすい組織を取り除いたり修復させたりしているのです。

しかし、そのことは一切レントゲン写真には写りません。

もちろん、病気になって痛みを出している多くの筋肉も写りませんよね。

 

私がいつも考えていることは、患者さんの実際の症状(臨床症状)が最も重要で、その症状に合った説明を考えなければならないということです。

 

レントゲンから答えが出るのではなく、患者さんから答えは出るのです。

 

どうも、多くの整形外科の先生が行う股関節痛の説明には納得いかないことが多いのです。

 ←この方は股関節痛無いし…。

しかし、最近では「股関節痛とレントゲン写真は一致しないからね。」と患者さんに説明する整形外科の先生も増えてきていますね。

この傾向は良い傾向だと感じています。

日曜日に講演をお願いしている坂井学先生は、そのレントゲン写真を見ないというか、そのレントゲン装置すら医院に置いていないという私からみると最先端の先生なのです。

 

皆さんも、『骨と骨が当たるから股関節が痛む』という説明と自分の症状が一致するのかじっくりと自分の身体を観察しながら考えてみて下さい。

 

私は、レントゲンでは骨と骨が当たっていると言われているのに股関節痛が無くなっている方と多くお会いしてきました。

そのような方からのコメントをお待ちしています。

私がいくらこのような記事を書いても信用しにくいですもんね。

 

 

これとこれ、読んでくださいね!
私達が行っていることの本当の姿が理解できます。↓↓
  

 

 

 

🐸 変形性股関節症を怖がらないでね!🐸
いつもご愛読ありがとうございます😘

2022年、銀座に何かが起こる

 

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