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股関節の筋力低下

皆さん元気、ぼく元気。

どうも、還暦を迎え一旦人生を終えたいと考えていますイッタン松本です。

この60年間は非常に素晴らしい人生で、もう何も思い残すことはありません。

もういつ向こうの世界に行ってもいいのですが、天命までもう少し粘ってみようと思います。

5月には元号が新しくなります。

還暦の時期に元号が変わるということで、私も5月から生まれ変わって新しい人生を歩んでみようと思っています。

その準備として、本日からしばらく食事を見直すための旅に出ています。

勉強しながら料理を食べ、勉強しながら料理を作る毎日です。

精神的な生まれ変わり『REBORN』ですので、5月からはリボンのマコに変身し長生きしますよ!

ところで、田山先生のYouTubeを多くの方が視聴頂いているようです。ありがとうございます。

おかげさまで、松本深圧院全体が賑やかになっているように感じます。

さらに多くの方に視聴いただけるとうれしいです。

今後ともよろしくお願い致します。

 

 

 

 

🍓『筋力低下』、この言葉ほど理解や説明が難しいものはないように感じています。

 

ここで、皆さんの股関節周りからももに起こる筋力低下について整理してみたいと思います。

 

前の記事にも書きました“使わない(使えない)ことによる筋力低下”は専門的に廃用症候群、さらに専門的には廃用性筋委縮(はいようせいきんいしゅく)と呼ばれます。(骨が弱くなることは廃用性骨萎縮(はいようせいこついしゅく)と呼ばれます。)

簡単に書くと『使わない(使えない)から起こる筋力低下』ですね。

筋力低下とは?の説明が『使わない(使えない)から起こる筋力低下』だけであれば、説明は簡単だし皆さんも理解しやすいと思います。

 

医学界でも多くの専門家は筋力低下とは使わない(使えない)から起こる廃用性筋委縮であると考えているでしょう。

そう考えると、筋力低下=使わない(使えない)なんだから『使えばいいじゃん。』となり、『使えばいいじゃん』=筋トレしかない!と考えます。

私もかつてそうだったから、よくわかるのです。

このような考え方だと皆さんの理解も、私の説明も簡単でわかりやすいと思うのです。

 

 

ところがどっこい、すっとこどっこいなんです!

 

上記のような考え方の場合、『もともと筋肉も関節も正常である』という前提があるのです。

さらに加えると『もともと炎症もない』という前提もあるのです。

 

このことに気づき始めたのは今から20年ほど前の事だったと思います。

そうなると、一気に理解も説明も難しくなるのです。

 

実例をあげて皆さんにわかりやすくまとめてみたいので、今日はここまでにしておきます。

 

皆さんが病院で指導される 「足をかばって体重を減らしなさい。」 という指導法。

いかにも股関節が長持ちしそうな気がしますが、実は、これは「足をかばって廃用性筋委縮と廃用性骨萎縮を起こしてください。」という指導法になるんですね。

 

次回は、まじめに長くこの指導法を守ってきた患者さんの体験談も含めて筋力低下について説明したいと思っています。

 

 

 

 

 

これとこれ、読んでくださいね!
私達が行っていることの本当の姿が理解できます。↓↓
  
  
   
  
   
🐸 変形性股関節症を怖がらないでね!🐸
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