私たちは深圧という特殊技術で股関節を専門に施術しています

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股関節痛は深いんじゃ!

みなさん元気、ぼく元気。

随分暖かくなってきましたね。

どうも~、暖かくなると元気で黒くなってしまう歌舞伎役者の松本ガングロウです。 イヤ~ン、UVカット!

患者さんの中には暖かくなると急に元気がなくなる方もいます。

人それぞれ体質が異なります。

自分の体質を理解して、季節とうまく付き合っていこうではありませんか!  オゥ! ナガシマ!

 

 

🍓股関節痛は深いんです。

なぜか?

それは、股関節が深い位置に存在するからなんです。

ひざ関節は浅くて炎症の確認や触診は簡単なのですが………。

 

前回の記事で紹介した小殿筋、梨状筋なんかは股関節に近くて深すぎるので、も~う大変です。

他には腸腰筋、内転筋群、ハムストリングスなんかも深いですね。

 

岡山で深圧の場所をお借りしている患者さんが時々銀座店まで来てくださいます。

前々回来られた時、主な症状は『脚があがりにくくて痛いんじゃ。』と訴えていました。

まずは中殿筋を深圧したんです。

中殿筋は比較的浅い場所にある筋肉です。

その後、一度立ってもらって脚があがりやすくなったか確認したんです。

すると、あまり変化がありませんでした。

 

次に、中殿筋の奥にある小殿筋を意識して深圧してみました。

小殿筋は最も深い場所にある筋肉ではないかと思いながら深圧することが多いです。

その後、もう一度立ってもらって脚があがりやすくなったか確認したんです。

すると、前回とは雲泥の差があるほど脚があげやすくなって足踏みを始めたのです。

 

私の意識としては、中殿筋を押したときよりほんの少し深く深圧をした感じでした。

あえて深さの程度で表すなら、小殿筋を押すときは中殿筋より2cm深く押すような感じでした。

 

この深圧の時に私の右肘が感じた感覚は今でも覚えています。

中殿筋では効果が無かったので、その奥にある筋肉の硬さを確認したら硬い壁のようなものを感じました。

これが小殿筋でした。

その硬い壁を速いテンポでやや強めに深圧してみたのです。

この患者さん、実は強く押されるのが苦手なんで、テンポを速くしたのです。

その結果、急に脚が上げやすくなったのです。

ちょっとした深さの違いで効果に差が出るものです。

 

下の図は股関節と小殿筋、中殿筋の深さを表した図になります。

 ☚横からお尻を見た図 図の一番左が浅く右に行くほど深くなります。私の指がちょっと写り込んでる~ 素敵な指ですみません。

 

一番右が深い場所にある股関節です。

その左上にある図が股関節に一番近い深層筋群(小殿筋、梨状筋など)です。

その左下がやや表層の中殿筋。

その左上がもっと表層にある大腿筋膜張筋と大殿筋です。

この表層の筋肉に脂肪と皮膚がくっついているということになります。

 

股関節って深いでしょ?

その股関節が損傷されると、一番影響を受けて痛みを出している筋肉が図の一番右の深層筋群(小殿筋、梨状筋など)なんです。

 

深圧は、この深層の筋肉までほぐせるように行う施術法なのです。

 

股関節痛は深い。

だから、深くまで深圧するのです! か~こいい~!

 

 

 

 

これとこれ、読んでくださいね!
私達が行っていることの本当の姿が理解できます。↓↓
       
   
  
   
🐸 変形性股関節症を怖がらないでね!🐸
いつもご愛読ありがとうございます😘
2022年、銀座に何かが起こる

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