私たちは深圧という特殊技術で股関節を専門に施術しています

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「股関節痛は全く良くなりません。」

みなさん元気、ぼく元気.

どうも、この暑さでもどうにかとけないで頑張っている松本エルザです。

今週になってコロナウイルスの感染力が急激に弱まっています。

この調子で収束してほしいエルザでした。

 

 

🍓前回のペルテス病の記事を読んで、高校時代のハンドボール部女子のまっち先輩から「私は子供の頃ペルテス病で手術したんだよ。」とのLINEが入りビックリしました。

毎年、定期的に食事会をしているのに全く気づきませんでした。

きっと、子供の頃の処置がうまくいったのでしょうね。

 

 

さて、今回の記事は今年2月に初めて来られた方の話です。

この方が初めて股関節痛を感じたのは15年前でした。

 

初めての股関節痛から10年以上経過している方は既に骨が治っている可能性が高い(松本のタイプ分類 タイプ2)ので、筋肉だけで問題は解決するだろうと考えていました。

 

 

初回から痛い方の股関節周囲を深圧しましたが、ももの内側の内転筋群を主に深圧しました。

次回来られた時に状況を聞いてみると「股関節痛は全く良くなりません。」でした。

そこで、ポイントを変えて股関節前面と股関節の裏側のお尻の下の方にポイントを置いた深圧にプログラムを変えました。

 

次回来られた時に状況を聞いてみると「股関節痛は全く良くなりません。」でした。

そこで、ポイントを変えてももの裏のハムストリングスとももの表側の大腿直筋にポイントを置いた深圧にプログラムを変えました。

 

次回来られた時に状況を聞いてみたら、これまた「股関節痛は全く良くなりません。」でした。

非常に悔しい結果です。私としても精神的にきつい状況ですが、そんな時は次にチャレンジです。

そんなわけで、ポイントを変えてお尻の横にある大腿筋膜張筋と中殿筋にポイントを絞り、しつこく深圧してみました。

 

今月来られた時に状況を聞いてみたら、「前回の帰りは非常に楽で、調子のよい時間が増えてきました。」でした。

ピンポーン。当たりです。原因筋がやっと判明した感じです。

 

今後は大腿筋膜張筋と中殿筋にポイントを絞り深圧を行っていきます。

 

 

 

こんな感じで、すぐに結果を出せない時には次から次へとポイントを絞り込みながら原因筋を探し求めます。

 

「もっと早めに原因筋を見つけてくれよ。」という声が聞こえてきそうですが、そこがなかなか難しいのです。

 

ちなみに、この方が痛みを訴えていた場所は『お尻の下と脚の付け根』でした。

『お尻の横が痛い』という訴えならすぐにお尻の横の筋肉に注目するのでしょうが、そこが筋肉の難しいところです。

関連痛の仕業なんですね。

 

 

このように、原因を徹底的に追及する姿勢が非常に重要だと思うのです。

私が病院の先生方に求めたいのは、この原因を追究する姿勢です。

ひたいに汗して必死に原因を追究する姿勢があれば、患者さんからの信頼が得られると考えています。

 涼しい顔した二枚目を装っていますが、実は必死なんです!

 

🐸 変形性股関節症を怖がらないでね!🐸
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