私たちは深圧という特殊技術で股関節を専門に施術しています

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痛みを感じる神経

みなさん元気、ぼく元気。

どうも、『鼻を隠すと顎が出て、顎を隠すと鼻が出る』でおなじみのアベノマスクを愛用するアマイマスク松本です。

皆さんアベノマスクをイマゴロマスクとお困りの方は銀座までお持ちください。責任をもって私が使わせて頂きます!

皆様からの多くのご支援によりクラウドファンディングは目標額に達し、現在達成率は126%になっています。 今月末まで続きます。

貴重なご支援ありがとうございました。 初めての試みでしたので非常にうれしいです。

 

 

🍓皆さんの身体の一部をハサミで切っても痛くない部分があります。

 

それは、痛みを感じる神経の無い爪や髪です。
痛みを感じる神経が無い場所では、痛みは感じません。
皆さんも是非、次のことを調べてみてください。

 

1、 軟骨に神経はあるのか?
2、 骨に神経はあるのか?

 

軟骨に関しては100%『痛みを感じる神経は無い。』という情報が溢れています。

また、骨に関しては『骨の中に痛みを感じる神経は無い。』という情報の方が多く存在します。

まれに『骨の中に痛みを感じる神経がある。』という情報が見つかります。

 

 

このような情報があふれているにもかかわらず、あたかも股関節痛の原因が100%レントゲン写真に写る軟骨と骨の変形だけが原因だと説明されている現状に私はプンプンです

 

皆さんが股関節痛を感じて病院を受診した時、股関節痛があり軟骨や骨の変形が写ったレントゲン写真を見せられたら、皆さんが股関節痛の原因は軟骨や骨の変形だと信じ込むのは当然です。

 

しかし皆さん、皆さんの身体の神経の無い場所には痛みを感じないという常識を忘れないでくださいね。

 

2011年にアリゾナ大学のコスタネダ・コラル氏らが、人間と同じ哺乳動物であるマウスの大腿骨に存在する痛みを感じる神経数についての研究報告を行っています。
この研究結果によると、骨の周りに分布する痛みを感じる神経の数の比率は骨膜:皮質骨:骨髄:軟骨=100:0.1:2:0で、痛みを感じる神経は圧倒的に骨膜に多く存在していました。
(Castaneda 他 Neuroscience 2011)

 

レントゲン写真に写る骨(皮質骨)には神経はあるものの、その数は関節包にある神経の1000分の1しかありません。

軟骨には全く神経はありません。

 

股関節痛に対して、レントゲン写真しか見ない診察にはほとんど意味が無いのです!

 

プンプンですよ。

 

🐸 変形性股関節症を怖がらないでね!🐸
いつもご愛読ありがとうございます😘
2022年、銀座に何かが起こる

こちらも見てね。(HipTuber田山陽平)
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